感動しました
朝原さんにバトンが渡ってからは、ただただ祈りつづけて。。。
ゴールをきった瞬間、1回絶叫した後はもう涙なみだで
涙は止まらへんし、手の震えは止まらへんし、もう、ただただ感動でした。
陸上をしてた人、陸上が好きな人なら、この感動はよくおわかりになると思います。
私も、学生の頃は陸上をしていて、リレーでは第三走者でした。
なので、このリレーメンバーではいつも高平くんを応援してました。
彼の走りはとてもキレイなんです。
朝原さんや末續くんに比べると知名度は低いし、塚原君は第一走者だから目立つしで、多分、高平君は今回のオリンピック以前まではそんなに知られていなかったと思います。
でも、彼の走るフォームはホントにキレイで
応援してるのもあるけど、羨ましい思いでも見てました。
今回のメダル獲得で、もっと多くの人に認知されて、彼の走りを色んな人が見るようになったらいいなと思います。
何よりも、昔から第一人者としてずっと日本短距離界を引っ張ってきた朝原さんが、最後のオリンピックでメダルを取れた事に、ホントにただただ感動です。
彼には、ホントにメダルを取ってほしかった。
短距離をやってて、36歳まで自分の身体と心のモチベーションとコンディションを維持して世界の舞台で走るって事は、本当に驚異です。
身体に乳酸も溜まってきて、最後の走りはしんどかったと思います。
メダル候補の上位陣が、相次いでバトンの失敗で失格になった事はラッキーやけど、それだけで獲れたメダルではありません。
日本のリレーメンバーの確実なバトン渡しがあったからこそです。
彼らの渡し方は、世界中では少数派です。
普通は、オーバーで渡すのが主流なんです。
でも、彼らの渡し方はリスクが少ないんです。
オーバーだと、渡せなかったり落としたりと、失敗する例が多々あります。
実際に、朝原さんも昔のメンバーでのリレーではバトンのとこで失敗しています。
その時は、確かオーバーだったと思います。
なので、今回の銅メダルは、ラッキーで手に入ったんじゃなくて、失敗せず確実にいってラッキーも引き寄せて掴み取った銅メダルだと思います。
朝原さんの最後のオリンピックという事で、気持ちも今まで以上に入ってたと思います。
こんな感動場面を観る事が出来て、本当に幸せだなと思います。
塚原君、末續くん、高平くん、朝原さんには、本当に感謝です。
感動をありがとうございます
手が震えるほどの感動はなかなか体験するものではありません。
本当に、4人には感謝②です
朝原さんは、恐らく4年後のロンドンには出てないと思います。
末續くんも、年齢的にも気持ち的にも出てるかわかりません。
塚原くんと高平君には、これからの日本短距離界を引っ張っていって頑張ってほしいです。
去年の世界陸上は観に行きましたが、国内の大会にも足を運んで応援したいと思います。
リレーメンバーのみなさん、本当におめでとうございます
お疲れ様でした
もうすぐオリンピックが終わってしまうと思うと、寂しい。。。