「このやろー!!いつか絶対に、見返してやっからなー!!」

 

離婚を決め、一人で実家に戻る日のことです。

 

 ロッキーのテーマ🥊を爆音でかけながら、


14年前、元夫の実家方面をにらみつつ、


私は絶叫して車を爆走させ、自分の実家へと帰った。

 

これ、全然盛ってない。実話です🤣

 

詳しくはこちら👇💁‍♀️

https://ameblo.jp/zumbapt/entry-12672834591.html?frm=theme

あれから14年。


離婚という大ハプニングの後、

 

 「絶対いつかリベンジしてやる!🔥」ムキー

 

と、 心の奥に昭和ドラマ的セリフを抱えながら生きてきた。

 

そしてひっそり胸の中で思っていた。


――研究会で通訳とかできたら、かっこいいだろうな。


――元夫や世間に見返せちゃう?。。。なんてな笑


 

すると。。。


やばーーーー!ついに私のストレッチゾーンが降臨

 

普段そんなに連絡をくれない人からメールが…


「なにごと!?」と思いながら長押しチラ見。

 

そこには衝撃の一文。

 

 「アドバンスコースのサブ通訳、お願いできませんか?」ポーン

 

しかも相手は、私の人生を180度変えたドイツ人インストラクター様!滝汗


11年前に彼女に出会わなければ、

 

英語も、今の夫との結婚もなかった!

 

彼女がきっかけで、彼女の研修に出るため、英語を勉強し始めたからだ‼︎


もう私にとっては“人生のラスボス”みたいな人。ちゅー

 

でも正直、通訳なんて無理…無理ゲーすぎるよ。。。


荷が重い?…重すぎる!!

 

「やばい、無理だ!」って思ったけど、


“人生を変えてくれた人に英語で直接お礼が言えるチャンス”なんて、もう二度と来ない。

 

 だから私は、後先考えないで『はい!』って返してしまった。

 

だってね、憧れてたんですよ。かっこいい通訳姿にね。真顔

 

元夫も同じ研究会所属。


元夫もこれを見ているかもしれない。

 

 狭い世界なので、「あ、あの人ね」とか分かる人もいるだろう。

 

私は元夫と離婚してから、なぜか世間なのか元夫に対してなのか

 

 「このやろー、いつか見返してやるからな!!」

 

的な気持ちを抱いていて、


通訳とかやったら、かっこいいだろうな、とか


誰にも言っていなかったが、

 

そんなよこしまな気持ちを抱いていたのだ。ニヤリニヒヒ

 

あぁ、私の心の奥底に潜んでた“よこしま魂”が火を吹いた瞬間でした🔥


「誰か、私の心読んでたの…?」ってくらいピンポイントのオファー。
 

気付けば私は「はい」と言ってしまった。
 

…そしてこのあと、通訳のリアルな地獄が待っていることなど、

知るよしもなかったのである――。

 

 

 

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