こんにちは。喜多尾です。

 

Zumba(ズンバ)のカリエンテに参加した感想の続きです。

 

ZESインストラクターによる通常レッスンが終わり、各出演チームが発表するところから書きます。

 

■リード

ステージでは、基本的に、指導するインストラクターが真ん中で踊っていました。

 

真ん中で踊りながら、リードもします。

 

チームによっては、途中で場所が入れ替わり、別の人がリードしていました。

 

とはいえ、あくまで中心になっているのは、インストラクターです。

 

ステージの下にいる人たちは、そのインストラクターの動きを見ながら一緒に踊ることになります。

 

■フォーメーション

あまり複雑なフォーメーションをしているチームはありませんでした。

 

リトモスコンテンストだと、目まぐるしく立ち位置が変わったり、こった演出をいれたりします。

 

しかし、カリエンテでは、構成はシンプルでした。

 

そのほうが、見ながら踊るほうにとっては助かりますね。

 

■衣装

衣装も、あまり凝ったのを用意しているチームはなかったように思います。

 

基本は、同じズンバウェアを着ているという形です。

 

リトモスコンテストだと、衣装も審査対象になって順位に影響するので、やたらと工夫をこらしたコスチュームのチームが多いですよね。

 

その点、ズンバカリエンテはカジュアルで気軽でいいなあ、と思いました。

 

■コリオ(振り付け)

各チームのダンスのコリオ(振り付け)は、ズンバ協会の公式動画(DVD)の動きに沿ったものが多かったです。

 

あまり奇抜なコリオや、凝ったコリオで踊っているチームはなかったです。

 

メガミックス(Megamix)の曲を採用したチームも、ズンバの基本的なステップや流れをふまえた構成にしていました。

 

そのほうが、ステージ下で踊る人はやりやすいですよね!

 

「みんなで楽しむ」ことを第一に考えるズンバらしい発表が多かったと思います。

 

 

今日はここまで。

 

また次回のブログで、続きを書きます。

 

 

喜多尾洋也

 

 

こんにちは、ズンバのZin会員の「きたお」こと喜多尾洋也(B1)です。

Zumbaのカリエンテ2018の東京会場の感想です。

会場は、北千住の東京芸術センターの天空劇場でした。

車で行きました。

駐車場は、道路を挟んで向かいにある「タイムズ東京芸術センター前」を使いました。

1日の最大料金が2000円だったので、芸術センターの地下の駐車場は使わず、タイムズにしました。

東京芸術センターは初めてだったのですが、高層ビルなんですね!

ビルの入り口が分からず、ビルの周りをほぼ一周してしまいました。

「ほんとにこのビルなのか?」と不安でしたが、入口に近づくと、ズンバウェアを着て練習(リハーサル)をしている人たちがいたので、安心しました。

本番の衣装みたいで、チームが全員同じ服でした。

ビルの中に入ると、目的地である「天空劇場」に行けるエレベーターがありました。

21階が天空劇場です。

エレベーターから降りると、入場を待つ人たちでごった返していました。

そして、入口のところに、ズンバウェアの販売ブースがありました。品数は、そこそこ多かったです。

入場の際は、名前を名乗るだけです。

ネットで申し込んだので、入場券などの紙は何も持っていませんでした。

受け付けで、名前を言ったら、すぐ入れました。

更衣室が男性、女性ともに用意されているので、安心しました。

ズンバのサークルでは、女性はレッスンをする部屋で着替えることができますが、男性はだいたいトイレとかで着替えますよね。

更衣室は奥のほうにあって、たどりつくまでに数分歩いたような気がします。

男性更衣室は空いていて、数名しかいませんでした。

更衣室の近くにトイレがあり、そこで着替えることも可能です。

貴重品だけミニバッグに入れて、いざ会場へ。

参加者のほぼ全員がZumbaウェアを着ていました。

とくに黄色のタンクトップ(トップス)の人が、男女とも圧倒的に多かったです。

カリエンテでは発表会の前に、レッスンがあります。

東京会場には、ZESの西村カチアさん、坂口昌子さんが参加しており、彼女たちのリードで、30分か40分くらい踊りました。

ステージ上にはZESのインストラクター以外にも、何人かの先生(?)が上がって一緒に踊っていました。

フロアは、後ろのほうはたいへん混雑していて、隣のぶつかりそうになりました。

曲は、わりと最近のZINやメガミックスの曲が多かったと思います。

この間、ズンバ協会の事務局(JWI)のスタッフのマツケンさんこと松木さんが写真をたくさん撮影してらっしゃいました。(ステージとフロア両方)

翌日、Facebookにアップされていました。(動画はありませんでした)

レッスンの後、10分くらいの休憩が入り、発表会が始まります。

休憩の間、チームごとに写真の記念撮影が行われました。

発表会がスタートすると、フロアの混雑は緩和されて、踊りやすくなりました。

 


とりあえず、今日はここまで。

また次回続きを書きます。

~喜多尾洋也

参考:http://fbi-forum.com/