プラスチックのにおい
ある知人が新品のパソコンが発する独特の匂いが気持ち悪いといっていたのだが、そうなのだろうか。
新型の電車や電化製品、新しいプラスチックの人工的な香りがとても心地よく感じます。
趣味が悪いのか美意識が無いのか、そういう風に育ってしまった自分が嬉しくもあり悲しくもあり。
新型の電車や電化製品、新しいプラスチックの人工的な香りがとても心地よく感じます。
趣味が悪いのか美意識が無いのか、そういう風に育ってしまった自分が嬉しくもあり悲しくもあり。
ブローニーの週末
三連休の週末は、竹橋の東京国立近代美術館でブレッソン展を見てきました。
世界に名だたる巨匠だけに、そのオリジナルプリントには感動もひとしお。写真の構成の美を堪能してきました。またスナップはもちろん、世界をまたにかけた足跡に、自転車乗りの血潮もたぎる。
リスボンの古城から街並みと海を見下ろした写真を見てから、自分も西へ行きたくなってたまりません。
美術館を出た後は、写真を撮りながら御茶ノ水まで歩いていきました。
最近持ち歩いているのは、最近買ったばかりのスプリングカメラ「Semi Leotax」。1949年頃のものです。これがはじめての撮影、半ば試写となったわけですが、どのように写っているか、現像から帰ってくるのが楽しみです。
そして一緒にカバンに入れていたのが、もはやトイカメラの定番となったホルガ。以前安く手に入れて以来、特殊なカメラゆえに押し入れに仕舞い込まれていたのですが、思いつきで手を加えていざ撮影に持ち出しました。こちらも一緒に現像から帰ってきます。
この二つは、どちらもブローニー版のカメラです。普段35mmやデジカメに慣れている私に、ブローニーの情報量はどのように映るのでしょうか。
無印のティーバッグ
自宅にはいつも無印良品のティーバッグを常備しているのだが、当たり外れが激しい。というか外れの方が多いんじゃないか?
安牌と言えるのは凍頂ウーロンなのだが、さまざまに並んでいるのを見ると挑戦したくなるのが人の心というもの。
今飲んでいるカモミールブレンドは正直失敗でした…。
この前買ったフルーツティーも微妙だったし、心安らぐときはくるのかなあ…。
安牌と言えるのは凍頂ウーロンなのだが、さまざまに並んでいるのを見ると挑戦したくなるのが人の心というもの。
今飲んでいるカモミールブレンドは正直失敗でした…。
この前買ったフルーツティーも微妙だったし、心安らぐときはくるのかなあ…。

