環境が読めない
↓
みんな自分が強いと思ったカードを使う
↓
大型プロジェクトが強いじゃーん
↓
砲撃戦
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パニ、デス、エクリ
↓
はっ、そうか、環境は白黒青なんだね!!
↓
そこで登場する末っ娘「刹那式」
↓
『先攻くれないとダ~メ~ダ~メ~や~だ~;;』
↓
「やさしいお兄ちゃん」になることができるまたとない機会
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『お~、マイシスター、さぁさぁ先攻で始めなさい。うんうん』
↓
『やったー♪』
↓
どがっしゃぁぁぁん
よし、理解した(何
昨日、一昨日と風邪でパタンとなっていたんですね、実は。
ずっとアクエリしてたけど(ぉぉぉ
で、風邪を引いた時の究極治療法として中学時代の恩師から授かった秘伝というものがありまして、自分はこれをかれこれずっと実践しています。
今回も、例に漏れず秘伝を実践しました。
にんにくラーメン
という、秘伝を(ぇ
効果は絶大です。
ほぼ2日で完治します。
が、
副作用があります。
辛いのですよ、どこがとは言いませんが(何
本当に、やばいのです。
今、実際に、ヤバイのです、、、orz
であであ。
「結果を残せない」=「(会社は)刹那式に対応しなくてもいい」
というわけじゃないとは思う。けどね。
あと、みんな見ているところが違うように思うんだけど、
「五雷法」≠「刹那式」ですよ。
「五雷法」は、デッキ内に存在する独立した「ドローエンジン」であって、「刹那式」のような制圧力はありません。
ちょっと前、「五雷法」が問題とされていたのは、その圧倒的で対策不可能な「ドローエンジン」効果であり、その効果によってもたらされたパワーカードや各種パーツから生産される「制圧力の高いカード」や「殺傷能力の高いカード」ではないのです。
「刹那式」は、ここまでくればわかると思いますが、「五雷法」が発揮した「ドローエンジン」効果によって得られたカードから生産される、「制圧力~」の部分にあたります。
つまり、さほど問題にはされていなかった(やや語弊はありますが)部分にあたるのです。
では、何故ここまでそこかしこで「アンチ刹那式」の声が上がっているのかと言うと、
Saga3環境にすでに存在していた「大祓祝詞」とか「煉気化身」といった「ドローカード」と結びつき、「圧縮刹那式」というデッキが開発され、ゲームスピードをやや遅めに調整されていたSaga3環境において、「3ターンキル」という"五雷法と良く似た世界"を持ちこんでしまったから、なんですね。
確かに、「刹那式」さえ存在しなければ「3ターンキル」なんて生まれなかったでしょう。
3ターン目に相手を葬ることが出来るなんて、Saga3環境では「圧縮刹那式」の「刹那式」以外見当たりませんし。
だからと言って「刹那式」=「3ターンキルの原因」と考える事は早計だと思います。
つまり、
「五雷法」と同じ考え、手順で批判すべきなのは、Saga3環境で「五雷法」とほぼ同じ機能を果たしている「大祓祝詞」ではないのか?
ということになります。
もちろん、「大祓祝詞」にエラッタをかけろ、なんて言いません。
あのカードはあのデザインで過不足は無いと思います。
「刹那式」デッキに限り、「大祓祝詞」を制限カードにしましょう。
これで何もかも解決するんじゃないかと思うんです。
あぁ。これはひとりごとですよ。
ひとりごと。ひとりごと。
であであ。
実際、「刹那式」がトーナメントで勝ち残れるかどうかは怪しいところ。
「大会には存在するだろうけど、勝ち残れはしないだろう」みたいな。
まぁ、そういった私見は置いておいて、実際に暴れるかもしれない「刹那式」にどう対抗するのか、思ったことを垂れ流してみる。
○対「刹那式」において、相手先攻の状況でも現実的に機能する対策カードについて、
白:「オーロラカーテン」
1F0Cでファスト。
相手の祝詞ドローから1枚でも引きこめれば機能するアンチカード。
2発目の「祝詞」にレスポンスするといいんだろう。たぶん。
回してみた感じだと、1枚目の「祝詞」の目的は「祝詞」を引くことで、その引きこんだ2発目の「祝詞」でコンセプトを起爆させる感じだったし。
3発目にレスしても問題はなさそうだけど、
「祝詞」>「オーロラ」>「お祓い」>「刹那式」
となると、目もあてられない。
推奨2発目、かな。
緑:「羅傲」
1F0Cでファスト。
いわずもがな、赤武器に対するアンチカード。
「刹那式」そのものが場に出るまで相手使用「祝詞」ドローの恩恵にあやかれるため、手札に複数枚用意できる可能性が高い事が強みだと思う。
2枚以上用意できたら確定でアンチ成立かな。
緑:「魔人転生」
2FXCでファスト。
「刹那式」を蝕むことができる、万能カード。
上記の2個と違い、コストが必要という点がやや問題。
相手の「刹那式」降臨ターンまでに緑2Fと、転生用コストを「ブレイクしているキャラクター」の上に用意しておかないと、アンチとして機能しない可能性が高いという点も、やややや問題。
ただ、デッキパワーを下げることなく対策できることが強み。
黄:「呪舞」
1FXCでファスト。
「魔人転生」と同じく、コストが必要となるけども、アンチとして機能させる条件がかなりゆるい。
「魔人転生」では、「刹那式」が出てくる前に撃たれるであろう相手の「喝破」に対応するために、「ブレイクしているキャラクター」にコストを確保していないといけなかったけど、この「呪舞」に関してはその必要が無い。
相手の「喝破」にレスポンスで撃ってもアンチとして機能するのだ。
また、「お祓い」の効果を受けにくい点も強い。
「刹那式」起動ターンの「刹那式」側のパワー確保枚数は大方4枚。
「祝詞」で消える分も考えれば、「呪舞」を無効化させるだけの十分なコストが用意できるとは考えにくい。
これも「転生」と同じく(やや及ばないかも)、デッキパワーを下げずに対策できることが強み。
今挙げた4枚は安心できる性能だと思う。
「日照り」と「コズミックラブ」もアンチカードとして機能するかもしれない、とは思ったけど、少し頼りない感じがしたので割愛。
○対「刹那式」において、自分先攻の状況で現実的に機能する対策カードについて、
「対策カード」とは名ばかりで、その実は「ぶっぱカード」だったりする(ぇ
細かい理由解説は必要ないと思うので、省きます。
白:「エクリプス」
赤:「喝破」
青:「ポーラ」とか、、、
緑:「アシュタルテー」、「カーリー」(、「日照り」)
黄:「サンダーストーム」
黒:「2/3/1」で殴ってみる、とか、、、
みたいな。みたいな。
○色々、
白、緑、黄に関しては、デッキのメインテーマにできるカード、デッキパワーを損なわないカードで「刹那式」に対抗することができる感じ。
黒も。大会で常に先攻を取れれば「刹那式」なんて目じゃないぜ(ぉ
青と赤は「鳴弦の儀」に食べられるので、あまり使いたくないかも、、、
○ってかね、
アンチを考える前に、まずはしっかりと「勝てるデッキ」を用意する方が重要なんだよね、、、
であであ。