こんにちは。
久しぶりに書きます。
ピンチはチャンス
皆さん、この言葉は1回は聞いたことがあるのではないでしょうか。
私はこの言葉が今のコロナ禍の日本社会にとてもマッチしてると思っています。
平成の時代、私の周りでは
「日本は平和ボケしてる」
そんなことを言ってる人が多かったです。
もちろん災害が多い国ですが、紛争やテロなどが多い他国に比べれば災害さえなければ本当に平和な国だと思います。
しかし今、日本にもコロナが広がり、
感染を広げないようにしたいが、経済は維持したい
そういったトレードオフの関係が生まれています。
それに伴い、教育、職場、商業施設などあらゆる所でこれまでの状況を維持しつつ如何に感染リスクを下げるかを必死に考えています。
おそらく、どこもここまで必死に考えたことはないと思います。それは、現状で上手くいく社会だったからです。
しかしこのコロナ禍では今までの方法では無理と分かり、新しい方法を生み出そうとします。そうすると新しい技術が必要になり、それがやがて世間に浸透し、だったらその新しい技術でいいじゃないかという流れになります。
こうやって技術が生まれ、進歩していくのではないでしょうか。
10万円の給付も、いざやってみると全然上手くいかず、日本はITが全然ダメだと叩かれる。しかし、最初はそんなもんでなはないかと私は思います。
自動車だって、初めて世の中に出したときに今みたいな性能で走っていたと思いますか?
こうやって何か大きな問題に直面したときに(ピンチ)
技術は進歩し続けていく(チャンス)のでしょうね。
ここまでは、日本社会という大きな枠組みで言いましたが、1人の人間に置き換えてみても同じことが言えると思います。
非常に身近な例で言うと
普段学校の授業を受けているだけでは人は何も成長しません。ところがテスト1週間前というピンチが訪れると、人は急に勉強し始め賢くなるチャンスが訪れます(笑)
皆さんに言いたいのは、
自分の人生で、もうダメだ!逃げたい!と思うピンチなときが何回も訪れると思います。
しかし、それをピンチというネガティブな考えで心に落とし込むのではなく、それは今後の自分の成長のためのチャンスなんだとポジティブな考えで心に落とし込んで欲しいです。
生徒が少しピンチと感じているなと思ったときはいつもこのような話をします(笑)
今回は凄くありきたりな話でしたが、
最近凄く思っていたことなので書きました。
最後までお読み頂きありがとうございました。