皆さんこんにちは!ズッキーです♪
前回に引き続き、【大人の扁桃腺摘出手術】に関するテーマでブログを書きたいと思います。
前回のブログをご覧いただいた方はわかるかと思いますが、簡単におさらいをします!
※前回のブログのおさらい※
・点滴生活は結構しんどい
・シャワーが浴びられないのは個人的には地獄でした
・痛みはそこまでかな?
では、その後の流れを以下より綴ってきます!!
★術後の経過について Part2★
●手術後4日目
いよいよ点滴生活から解放です!前日の就寝時に打った点滴を最後に点滴がなくなりました!!これでだいぶ気分はスッキリです!
…と行きたいものの、喉の痛みが日に日に増してきております。
特に起床後。水分や唾を飲み込まなくとも、喉に違和感を感じます。
閉塞感に似たような感覚で、飲み込むときは「ズキッ」と痛みます。
そして、うがいをして吐き出すと若干血が混じっている模様。
痰の中に血が混じっているようで、常に出血しているわけではなさそうです。
朝の検診時に主治医から、
「かさぶたが出来ており順調に治ってきてはいるが、かさぶたが剥がれる際に出血を伴う場合がある。痛みもしばらく続くようなら、痛み止めを活用しながら安静にしてほしい。」
と言われました。
扁桃腺摘出後に一番つらいのは、この治りかけの時期みたいですね。
正直、手術後直後にあたる1日目・2日目よりも痛みを感じます。
日常生活を送る分には問題ないレベルなのですが、やはり食事や水分補給時に辛い…。
そのため、痛み止めをうまく活用しながら痛みを乗り切りました。

ちなみにこの日の夜は、病棟内がずっと騒がしく看護師さんが一生懸命お仕事をされていました。ほかの患者さんの叫び声やうめき声も聞こえてきて、寝かせるのに苦労している様子でした。「看護師さんのお仕事って本当に大変だな・・・。すごいな。」と思いつつも私は休もうと思ったのですが、同じ部屋の患者さんのイビキがうるさくて眠れない…。イヤホンをして音楽を聴いても微かに聞こえてくるレベルです。一度気になってしまうとなかなか離れられない性格の私。何時間も眠れず、気づけば日付が変わっていました。
この時改めて思ったのです。
【イビキとは自分の体に負担をかけるだけでなく、他の人にもかなりの迷惑をかけてしまうんだな】と。
私は、このことに気づいたからこそイビキ治療をはじめ、そして扁桃腺の摘出まで決断しました。
良く聞く話ですが、イビキが家庭の崩壊をもたらすこともありますよね。うるさいイビキをしている本人は体に負担がかかり、睡眠時無呼吸症候群の場合は居眠りや集中力不足を引き起こす。イビキを聞いている家族は、熟睡することができず睡眠不足になったり、最悪の場合はノイローゼを引き起こすことにもつながる。イビキを甘く見てはいけないな、と再認識することができた夜でした。
●手術後5日目
5日目の朝も痛みを感じます。
起床して枕を見てみると、ほんのり赤くにじんているではありませんか!
恐らく血が混じったよだれが枕に垂れたのだと思います。
朝ごはんもお粥ですら喉を通りません。間食するまで30分近くかかりました。
朝の検診では、
「少し腫れているみたいだね。予定では明日に退院だけど、あまりにも出血が続くようであれば退院は延期になるかもしれないよ。」
と言われました。
こればかりは仕方がありませんよね。今はひたすら療養するしかありません。
このブログを書いている矢先、「食事の準備ができました」というアナウンスが。
食べる前から「食事の気分ではないな…」と、この入院生活で初めて感じたかもしれません。
気持ちが落ち込んだままの状態で食事を取りに行き、蓋を開けてみると
なんと、そこにはオムレツ!!
ちょっとテンションが上がりました。単純なんです、私。笑
それでも痛みは治まらないので、痛み止めを服用して食事を摂りました。
その後は痛み止めが効いて痛みが治まったものの、やはり喉に違和感が。
うがいをすると、時折血が混ざっています。
こんな療養生活、いつまで続くのでしょうか・・・。
