僕は茸類が嫌い!

先程、とある中華料理チェーン店に行って来たのだか、とりあえずチャーハンと焼きそばを注文。その際に『チャーハンと焼きそばに茸類が入ってたら抜いといて!』とお願い!
その後、注文の品が来たのだが、チャーハンと焼きそばには茸類は入って無かったのだが、チャーハンに付いているスープの中に椎茸が・・・。
ん?これは僕が悪いのか?
とりあえず手を付けず帰ってきた。
私の周りでも、禁煙をする人間が増えてきている。
街中でも喫煙が出来る場所が無くなっていき、罰金まで取られる場所まで現れる。

確かにタバコは身体の良くない物なんであろう。
他人さまに煙や匂いで迷惑をかけている事もあるであろう。
心無い喫煙者の馬鹿な行動により、他人様に火傷を負わせたなどのニュースも時折見かける。
そんな時はネットなどで、『タバコ』=『悪』、『喫煙者』=『人間のクズ』などとたたかれ、

『タバコの値段をもっと上げてしまえ』『タバコを廃止にしてしまえ』などの
喫煙者迫害が始まる。

このご時世、多少の値上げに関しては致し方ないとは思うが、廃止と言うのは
いかがなものであろうか?

喫煙者にしか分からない幸福感という物がある。
それを自分の気分を害されたからといって奪ってしまえのはどうかと思う。
人にはそれぞれ息抜きの方法がある。
『酒』『車』『バイク』『買い物』『ペット』・・・など人それぞれなのではないのであろうか?
喫煙者にはたまたまそれが『タバコ』であっただけの事ではないのだろうか?

頻繁に目にする『飲酒運転による事故』に関して、
ネットや被害者の言動を見ても『罪が軽すぎる』『死刑にしてしまえ』などの言葉はよく目にするが、どうして『酒を廃止にしてしまえ』との言葉が一切出てこないのか不思議に思う。
ネットなどではそのような意見が出ることもあるとは思うが、事故の当事者からは『廃止』の言葉が出ても不思議ではないのだろうか?

喫煙者であり、お酒が一切飲めない私からすれば、『酒』=『悪』、『飲酒者』=『人間のクズ』なのである。
飲酒者の匂いは臭く、店内や街中で騒ぎ立て、所かまわず他人に絡んでくる。酒も決して身体に良い物ではないであろう。
正直、忘年会などの会は私にとって苦痛以外の何物でもない。自分が酒を飲んで盛り上がっているから、飲まない人もきっと盛り上がっていると言って飲まない人と事を考えないのは、心無い喫煙者と同じである。(自分は決してそんな事は無い。などと思っている人もいるであろうとは思うが・・・)
飲酒者から『酒を飲めば気分がハイになり、嫌な事を忘れられる。』などの言葉をよく聞く。
『それって覚せい剤などの危険ドラッグと一緒ではないのか?』『酒こそ犯罪ではないのか?』と思う。酒が廃止になれば飲酒運転による事故も無くなるであろう。
『タバコがあるから吸う人間がいる』と同じように『酒があるから飲む人間がいる』のではないのではなかろうか?

だからと言って『僕は酒をなくせ』とは一切思わない。
確かに飲酒運転をし、事故を起こす人間は最低である。

先程を申し上げた通り、息抜きの方法は人それぞれである。
『酒が嫌い』『車が嫌い』『バイクが嫌い』『買い物が嫌い』『ペットが嫌い』などの人は大なり小なり必ずいる。
幸福感を得られるならば、それはそれで良いと思う。
ただし犯罪を犯さず、人様に迷惑をかけないようにするのが大前提なのであるが。

『タバコ』だけを標的にし全否定するのは少し、考えて頂きたいと思う。

最近ずっと思っていた事を書いてみた(^_^;)