夏休みに入ったので下書きに途中まで書いて保存してあった観劇感想をいろいろ上げていこうと思います
第一弾は本当に今更ですが2021年星組のロミジュリ
2021年5月某日、ロミジュリA日程を観劇してきました
ほんとはB日程のチケットも持ってたんだけどね‥公演中止でチケットが消えました
愛ちゃんの死が見たかった‥‥涙
ロミジュリを観るのは初めて
REON!!とかまぁ様のコンサートでロミジュリ歌ってるのは見たことあったけど(スカステで)
一本通しては映像でも見たことなくて
けど何度も再演されている作品である上にあの!星組で!ということだったので期待度MAXで行ってきました
琴ちゃんのロミオ、上手いね(知ってた)
上手いしか言えない
なこちゃんのジュリエット、今回一番印象に残ったのは彼女でした
次にぴー死
まず幕開きのヴェローナ、かーっこいいーー!!
とてつもなくカッコ良かったです
そんでタンポポの綿毛ふーしながらロミオが出てくるんですがね、おいおい、小学生でもそんなことしないぜっていう夢見るロミオでして(今回ロミオにはキツイです、すみません)
おばちゃんロミオよりロミオの親の方に歳が近いのでね、お前しっかりしろーーって何度も思いました
世界の王からの僕は怖い、ロミオの繊細さがよく出ていて、ぴーすけの死もとっても良かった
愛ちゃんの死が見られなくて本当に残念に思っていたけど、いやはやぴー死を見ることができて良かったです
なこちゃんジュリエット
出てきた瞬間から、こんな可愛い子全世界が夢中になるわというビジュアルの説得力
とても可憐で、可愛いしか言えない
ティボルトが大事にするのも分かる
下手に手を出せないよね
仮面舞踏会でロミオがジュリエットに一目惚れするのもよく分かります(ジュリエットがロミオに一目惚れするのは、パリス伯爵との結婚が嫌だという気持ちがロミオを数倍素敵に見せていると思う)
私は今回の星組しか観てないけれども、この物語を動かしているのはジュリエットで、ロミオは流されるお坊ちゃんという印象
最後の霊廟のシーンで、ロミオが生き絶えているのを見てその後を追ってジュリエットが自らに剣を刺すところも、なんというかこうなった責任を取ります!のような切腹感を感じました
ロミオがいなければ生きている意味がない、という感じではなかったかな
フィナーレ、いや本当に歌って踊る礼真琴がカッコ良い!
男役群舞のところとか最高か
けどさ、ちょっと言いにくいんだけどさ、デュエットダンスの時の琴ちゃんってかっこよさ半減する気がする‥‥
なこちゃんにとにかく目が行っちゃうのよね
群舞のセンターにいる琴ちゃんはすごくかっこ良いんだけどな
そんな感じの私の初ロミジュリでした
A日程だけでも観られて良かったです