だいぶ遅いですがホテルのずんちゃん感想いきます
ずんちゃんはいつも私の想像を超えていくんですよね
役によって印象が違う
アナスタシアのおじさんも良かったし、今回のバレエダンサーも良かったです
最初にスチールでビジュアルを見た時はあれ?これで良いのか?と思ったし、舞台に出てきた時も細いな、顔小さいな、そんなテロンとしたブラウス着てると華奢さが目立って女の子みたいだなぁと思ってました
けど物語が進むに連れて、おや?ずんちゃんもしかしてゲイでは?、、、これは確実に!
なるほど、このビジュアルに超納得!!
なんだかリアルにこんな人いそう〜と。
バレエも本当に頑張っていて、ずんちゃんは何でも出来るなぁと感心しちゃいました
ずんちゃんは歌やお芝居がいつも安定していて、今日はイマイチだなってことが私が見た中ではありません
そしていつも一生懸命です
トップ二番手がまかキキで体格的に不利な中、一生懸命存在感を出そうとしているのが、も〜ずんちゃん頑張れ!って応援したくなっちゃう
お顔も割と一般受けする美人(私的に)だし、芸に穴が無いし、宙組になくてはならないスターさんです
今回の公演では、1幕でのずんちゃんがスパイなのかな?というような怪しい動きとか表情がとても上手でした
そして2幕ではジョルジュとの絡みも
オペラ外せずです
ラスト潤花ちゃんとのバレエでは華奢さが目立ってしまったけど、それでもずんちゃん素敵でした〜
次のシャーロックホームズではワトスン役
ヴラドとは違った役作りでまた私の想像を超えたずんちゃんを見せてくれることを期待してます