く、暗い
ひたすら暗い‥‥
終始憎しみ〜とか殺せ〜とかしか言ってなくない?
トップが殺されれば次のトップが殺されて、争いが争いを呼んで
で、結局れいちゃんは基本受け身なのに祭り上げられちゃって最後アントニウスと戦って勝ってローマを統治し、皇帝にまでなる、と
主要人物がどんどん死んでいくし、そんな中でも恋とか愛が美しく描かれていれば良かったけど、そんなものはオマケ程度でひたすら権力争いの話でちょっとしんどかったです
この話、女性ウケとか考えてないんじゃ?
見ていて楽しめる場面ももちろんあったけど、全体的には楽しくなかったです
最後これどうやって終わるのかな?と思ったら、いろいろな人を亡くしたオクタヴィウスが、その後統治したローマは平和になりましたみたいな場面が最後にあって、これで大団円ってこと?
どこにこの話の盛り上がりがあったのか
アクティウムの海戦?
確かに見どころではあったけれども、あきらのアントニウスとカチャクレオパトラの物語の方がよほどドラマチックで良かったかな
主人公が争いを好まず受け身なのはれいちゃんご本人の性格がそんな感じだからかな?と思いますが、個人的にはもっとカッコ良いれいちゃんと可愛らしい華ちゃんが見たかったです
花組男役の皆さんは見目麗しく素敵でした