Y's Dance Work Shop にいつもゲストダンサーとして出演してくださる高田早織先生が主催している
Ballet・Entree の10周年の発表会が3/25(日)に芸能花伝舎であり、
先日(1/20)の Y's Dance Work Shop の文京シビックホールでの「命のつどい」に出演した時の打上で、Yasuko先生より、そちらに Y's Dance Work Shop で客演するというお話がありました。
参加させていただくことにしました。
芸能花伝舎は、廃校になった小学校を改装しており、私はある種の懐かしさを感じる場所です。
普段のレッスンとは別に体育館のようなかなり広いスペース(約400㎡)があり、そちらを使うそうです。
高田早織先生は、Yasuko先生が金曜夜20時からの芸能花伝舎でのレッスンの前の時間に同じスタジオでBallet・Entreeのレッスンをしており、 Y's のレッスンによく参加してくださります。Y'sの最若手のS子さんは、両方のレッスンに出ています。
3/25は、1/20の再演となります。
今回は、3曲踊り、また2/10の JeXer の発表会とあわせて4曲同時進行でした。
Yasuko先生は「自己記録更新」が大切とのお話で、確かに曲数では自己記録を更新しましたが、出来栄えといいましょうか、「質」の面では満足できるものではなかったので、リベンジ、再チャレンジという気持ちです。
私は、音楽の発表は、ホール以外のスタジオなどでの練習会、ピアノの置いてある喫茶点での発表なども含め、お辞儀をして他の人が清聴してくださる場での発表という点では、具体的には数えていませんが、100回を超える経験をしています。
その経験から判っていることではありますが、再度、それを確認したしだいです。
即ち、、、
練習で不確かなところでは、本番では、決して正確にできない。
練習で半分くらい失敗するところは、本番では、ほとんど失敗する。
練習で4~5回に1回失敗するところは、本番では半分くらい失敗する。
なお、これは私の雑感ですが;
練習ではほとんど失敗しなかったところを、本番で突然失敗することが時としてあります。
最後に書いた失敗は、それ以前に書いたいわば想定内の失敗とは異なり、大きな動揺をまねくことがあります。
全ての失敗は動揺をまねき、負の連鎖のリスクがあります。
いずれにしても失敗した場合に如何にに対処できるかには、本番の経験値の蓄積が若干の効果があります。私の場合、音楽の発表よりも、ダンスの発表は経験値の蓄積がとても少ないです。
入念に練習することがとても重要ですが、おそらくは、本番の経験のみによってしか得られないというものがある、と私は思います。
それから、すべての失敗には必然的な原因があります。突然のアクシデントのような感じで失敗しても「不運」と思ってはいけません。失敗する原因があるのに、失敗せずに済むという「幸運」はあります。
私のダンスは、本番演技うまくできているところは、幸運の塊なのかもしれません。そういった幸運は、ダンスの神様が私の気持ちに微笑んでくださったのかもしれません。でも、ダンスの神様は私の取組みの甘さに、時に警告を発するのです。
どうしても「先の本番よりは、すぐそこの本番」となってしまっていましたが、
今後は、2/10のJeXerの発表に向けて本腰を入れて取り組まねばなりません。
音楽では、何か月も毎月続けて発表の場をもつことも何回もありましたが、ダンスでは3か月連続は初めてです。
これもある意味、「自己記録更新」ではありますが、頻度という量的な記録更新にとどまらず、演技内容の「質」における向上を目指したいと考えています。