点と点が線で繋がって、

目頭が熱くなるような感覚がしている。

中学は3校行って、
高校は女子校で誹謗中傷が、酷かった学校だった。
それに両親の雰囲気はあまり良くなくて

恋愛とかに希望がもてるような環境では無かったから
それまで、
80年代の洋楽ロックや90年代のビジュアル系といったようなジャンルの音楽に逃げて

燃えるような恋愛ってほんっとにぜーんぜん無かった。

自分自身が激しいアレとかはあまり経験が無いから
浮気されたの中に入るのか分からないけど、
悔しいとか悲しいとか
そんな感情になる事は無かった

今の会社でいい人に会えるんじゃないか
もしかしたら結婚できるかも、、と、
浅はかな考えで入社した事も一つあるけど、

結局、
バイクで事故して助けてくれた人は、
その後すぐに他の人と結婚して会社を辞めてしまった。

私のこと、お客様から褒められた事を公に公表しつつ、好意を示してくれた人も居たけど、
私の方があまり本当に好きになかなかなれなかったのもあって終わってしまった。

いろんな事ありつつ、気を紛らわす為に
携帯アプリのチャットでやりとりして遊んで居たけど、

まさか
家の最寄の駅に来た人が
物凄い勢いというか、必死な感じで、
私としようとしてて、
怖くなって、やっぱり、無理だから帰ってって、、、
言ってしまって、
それに人影見たとき、
うわー、2018.1月に退職したKさんかもという恐怖で、ますます無理になってしまった。
(実際は別人だった)
その後も電話出てとか
チャットでやりとりしてて
私、周辺うろうろされると帰れないから
帰ってって言ってしまい
終わったっていう事があったな、、、って…

酷いことしてしまったと思う。

まぁ、でも
アプリではどんな人なのかとか分からないし、
会って好きになるとかなかなかないだろ〜って思ってて、
どうでもいいことしか言わない人ばっかりで、
思いやりのかけらもないかんじがしていました。

•ご飯に行こう
→太るし、カロリミットが飲めないし、無理だー。昔のトラウマもあるからうかうか行けない
•バンドやってるとか言う人もそういやいたかも。
→あやふや
•なんの仕事してるかの話になった時に何もしていない、無職だって言ってる人には自分の会社勧めてみたりしていました。


で、有る時、
勉強会でKさんの話が出たりしました。
(会社のガソリンカードを勝手に私用で使って怒られた話)
(Kさんの辞め方がいけなかったという話もあった)
それに2019の秋か年始が忘れてしまったけど、
私が朝早く、外苑東通を走っていたらバイクで追い抜いて行ったりした事が7.8回あって、
しかもソクハイか何かのトランクにしっかりKさんの名前は書いてあったから間違いはないと思う。
私はKさんが好きなのかもしれないという感覚に陥っていた。

新宿の高島屋のハンズで派遣のバイトしている姿を見て、
うーん、違うかも、と、思ってしまった。

それで、会社の上司に
飲み会で名前は出なかったけど、
「アイツがどんな奴だったか知ってる?」と若干涙目になって言われて、
「もっと仕事のできる奴!」と言ってきたので、
うーん、ではKさんではなくDさんなのかなと、
思いました。(Dさんはとてつもなくお金のある方なので、それも冷静に考えたらおかしな話なんですが…)

後、他の飲み会の席でも
名前は出なかったけど、いろんな人とやって
私と別れた後、すぐに他の人とやったとかそんなような話が出ていました。


それから毎日Dさんの動画を見るようになり、
毎日、毎日真面目に見ましたが、
港区女子をディスるのにメンタルがやられかけてました。


それでKさんではないのなら一体、
アプリの中の私を知っている人物は誰なのかが
益々分からない事態になった。
けど、とりあえずはDさんと課程していました。


飲み会のトラウマを抱えていまだに苛つく事がある
Iさんの事かなと思っていて、
会社に来社したのもIさんなのかなって、
じゃ、やっぱり成功した奴に未練があるような、
港区女子みたいな
こーんな重たい感情、いっその事本人にメッセージして終わりにすればいいんじゃない!?

そーすれば、もう、Dさんは港区、港区ってディスるの辞めるでしょ?
と、思っていたんだけど、

確かにDさんがディスるのはやめてくれたけど、
アプリの中の私を知っているその人物は違ったようでした。

じゃ、やっぱりDさんなのかなと思って、毎日真面目に動画を見ていました。

そんな時、
ついこの間、Tさんを街で見かけて、凄いカッコ良かった事が有り、
会社の人に言った。
そしたら、私の事、待ってたんじゃない?!
とか会社の人が言うから
何を言っているんだ、おかしいだろ〜って
思った

え、でも、バイクで通りに出る瞬間に丁度いたかんじだったから
それって、本当に待っていたかもしれないと
少し思った。

Tさんのインスタ見てて、いろんな点が繋がり始めました。
アプリで話したスポーツの話とか
キーワード?のような物が点を線で繋いでいきました


最後らへんになってしまったのですが、
今、Tさんの事をどう思うかというと、
純粋でピュアで感受性豊かで、凄い才能の持ち主なんだなって。


私は永遠の中学生的な知能と精神年齢の持ち主なので、純粋でパワーのあるTさんの強い想いを受け取り、なんかジーンとしています。
キラキラした目でライブ会場で
「1月16日だったかな、メジャーデビューしました」と言って会場を沸かせた瞬間は
鳥肌がたつくらい、感情が揺れた。

点が線で繋がったのもあったけど、自分のことみたいに嬉しかった。

文章で全部伝え切れない気がしますが、泣いていても、悲しみではなく感動なんだってわかってほしいです。

けど、突然現れると心臓が出そうで、仕事が手につかないので、
突然っていう方法じゃなく、違うかんじで今度会いたいと思っています。

本当に本当に
会社の人やDさん、その他いろいろな方、ありがとうございます。

きっと、Tさんが凄く真面目で誠実な出会いを求めていなかったらこんなミラクルは起こらなかったと思います。
これからも凄いバンドになっていく事、間違いないと思う。
凄くハートがあつい!










僕は彼女にアルタ前で約束し、
待ち合わせの18時までは時間があったので、
それらしき人が来るまで、
近くを見張っていた。


あまり、人相が良くなくて歩き方が不良のような彼女は18時頃、
アルタ前に携帯の画面を見つめたまま登場した。

僕は声を掛けた。
「目立つ!」走って近付いた。

彼女は一瞬僕の方を見たが、
また携帯の画面に目を落とした。
ぼくは「お店ってもう決まってる?」と聞いて
彼女の見つめる携帯画面を覗き込んだ。

彼女は
「まだ…これから検索する?」と言ったので、
僕は店に向かって走った。

彼女は
「早い」と言って慌ててついてきた。

確かここにあったはず、雑居ビルのエレベーターホールでエレベーターボタンを押したところで
彼女はようやく僕に追いついた。

彼女は
「ここ来たことあるんですか。」と聞いてきたので、
僕は
「う、ん。。。」といって何となく誤魔化した。


お店に通され、座ったのはスダレで仕切ってある雑な居酒屋だった

座って僕はメニューを取り、
「何飲む?」と言ってもページをめくっていた
彼女は
たった25度くらいのお酒を頼もうとするので、
もっと強いの飲んでと、勧めた。

僕も結構な度数のお酒を頼んだ。

店員がお通しを持ってきて、
枝豆を置いた。

彼女が枝豆をパクパク食べるので、僕のお通しもあげた。

僕は大学時代、ラクロスをやっていた事、
好きな音楽について話した。
ラクロスの事は全然分からないようだった。

僕がトイレに行って戻ってくると彼女は目がすっかり座っていて、
戻してしまった。

隣にいたサラリーマン2人に
「嫌がってるのに飲ませるから」などと怒られてタジタジしてしまった
彼女が「ふっ」と笑っているのに気がついたが、
僕は続けて
「彼女なんだ」といった。

彼女はそれまで笑っていたが
真顔で下を俯いていた。

僕は彼女の手を引いて店を出ることにした。

エレベーターでフラフラしながら倒れそうになり、外へ出て
僕は彼女を突き飛ばしてしまった

「僕は絶対に有名になってやるんだ」と声を張り上げて言った。






と、ここまで
彼目線の想像で実話を元に書いてみました。

後から知ったこと、
何度も心で突っかかっていた出来事を思い出し、
初めて今日、わかったような気がしていることを書きます。


慶応ボーイでエリート街道のように見えた人だったですが、
サークルで同じだった女の子と付き合ったのに、
その子に浮気されてしまってひどく傷ついていたようなんです。

私がきっと一夜限りで終わる付き合いと思っていたのに対し、
彼の方はそうではなかったようで、
私がフラフラしながらことに及ぼうとしたから
きっと、そんな事したくなかったんだとわかったんです。

人を愛するのと、自分を大切にする事
一度でも関係を持つという事、
浮気されて、自分を否定されたような気持ちになったのだろうか…

まだ元カノの事が解決出来てなくて
好きだったのかもしれない。

元カノが私と重なったのか
元カノと私の事、おんなじ様に思ってくれていたのかもしれないと思いました。

二回目あった時はホテルに行って行為もしたけど、
「僕は全然気持ちよくない」と言っていたので、
その一言から推察するに、

こんな事で繋がりがあるなんて思えないよと言いたかったのか、
こんな事、してどうなるんだという反発心とも捉えればいいのか。。。





全部が全部分からないですが、
何となく、
彼が大切にしてきた人を愛するという事が
これまでの行いを辿るようにして
すこーしだけわかったような気がしています。


これまで何度も出会い系で会ってきた事、
有るようで、無い出来事だから
無くていいんじゃないかと、また軽く流そうとしている私…


でも、気がつくまで、
テレビで言い続けているんです。


なかったことに私ができても多分、向こうはそうじゃないみたいです。



またいつか会って話がしたいとおもいました。

自分はこれまで、
ギタリストになりたいとか、イラストレーターになりたいとか
何か有名になって、この世に名を知らしめたいだの思っていた事があるが、
今は、結婚も、有名になる事も全部保留にしてある。

やりがいのある仕事、もっとスキルになる仕事、
世の中で誇れる仕事
に就きたいという揺れる思いもあるが、

読解力と理解力が人より劣るので、
言われた事や、文章において
誤解して理解している事もあるし、
それによって人に迷惑を掛ける事や、
人から馬鹿にされる事、
帰宅後の自己嫌悪に悩まされることを考えると、
やりがい、スキル、誇れるといったカッコいい仕事に就くことはわたしには難しいのかも知れないとわかった


気がする…








きっと、微妙に違っているはずで、、、

君がいるならどんな時も…



浜崎あゆみの歌詞でした。

今までありがとう。

私の気持ちを汲んでくれてありがとう。



夢を追い続けて頑張れば叶うかもしれない、

諦めて涙するのも

そのどちらも正しくない気がする

だっけ?
ちゃんと覚えてないですが、
理想と現実の話に聞こえるような…

どう解釈すべきか
意味深な気がする。


理想だけを求めてそれにそぐわない自分がいると
つまずく
理想と現実の擦り合わせをして
妥協する所はする

本当に好きな物は何か
皆さんの夢が叶うといいですね

そんな風に思いました。

3年前に別れて
あの時から何も変わってない気がする。

もっと自分を磨こう。

こんなふうに知性で話ができるところは凄いと思う。