凸凹母子の日常を書いてます


目に見えないもの
不思議なことへの
興味関心は
小学生の夢じゃなかろうか

私が子供の頃は
ちょうどオカルトブームで
その手の番組も
多かったのだけれど

心霊現象
未確認生物
都市伝説

子供向けの
そういう本も多くて
お互いに貸しっこして
クラスで夢中になった

キョンシーごっこも流行ったなぁ



不登校息子



スイミースーホの白い馬
未読で来てしまった

いや…スーホは
読まなくていいや

当時の私が
重い暗い気持ちに
落ち込んで
何日も戻れなくなった話だから…
単元中、
単元が終わってもしばらく
浮上できなかった覚えがある


教科書はハードルが高いとして

絵本はもう食いつかない

児童書は低年齢向けを
1年生の時に2~3冊
一緒に読んだけど
もう興味がなさそうだ

自分で読んで
わたしに
内容を教えてくれそうな
ものは ないだろうか…



見つけちゃった





最近 UMAの説明や
危険生物に遭遇したらどう対処するか
みたいな 動画 よく見てるもんねぇ



夕方
本のプレゼントがある
と 持ちかけたとき


すっごい嫌そうな反応を見せた息子



実際に見せたら


食いついた


表装からもう
小学生男子好きそうな
雰囲気だもんねぇ


パラパラっと
中身をみてから
さっそく
コウモリっぽいUMAのページを
読み聞かせてくれた


活字を追うことに
長時間の集中は
期待してないので


一晩の間に
本を手にとって
何度も パラパラっとしては
たまに手を止めて見いる


それだけで
かなり嬉しい光景だった


少し
読むことに抵抗が
減るといいなぁ


工作やお絵描きのネタに
発展したり
空想の栄養になることも期待