凸凹母子の
日常を書いてます


ドラえもんか何かで
別の星で捕まって1晩投獄される
というのがありました

その星の時間の流れは
1日 = 地球の100年

1日が100年の長さというのは
さすがにもて余しそうですが
1日が100時間くらいあったら
いいなぁと 常日頃 思っています

24時間だと
3度の飯と睡眠時間
灰色の男達の葉巻になる時間

さっぴいたら
いくらもなくて
何もできない日が
どれ程 多いことか…

えーえーえーえーえーえーえーえー

さて
お絵描きの中に
こんな絵を見つけました



記憶の糸を
たぐり寄せると
これは3学期のある日の絵


スクールカウンセリングの日


小2の2学期のほとんどを
家で過ごした息子が
珍しく 同行して
下校時刻の学校へ行きました


校門をくぐると
集団下校のため 息子の学年が
ばらばらと ピロティに
集まっている最中でした


いやな 時間帯に予約入れちゃったな


また ひとつ 息子の
学校キラい! 
の気持ちを 増幅する
事態になりそうだ


何人かに囲まれて固まるか

マイクラのゾンビになって
無言でクラスメートを追いかけ回す
という奇行に走るか

息子も私も
しんどい結果になることしか
想像できませんでした


ショボーンショボーンショボーンショボーンショボーンショボーンショボーン


学年の先生方が
帰る方向ごとに子供達を整列させて
点呼をしてる最中だったおかげで

息子や私に寄ってくる子が
ほとんどいなかったことが
幸いしました

息子は奇行に走るでもなく
昇降口に向かうでもなく
銅像のある芝生を
ナチュラルな雰囲気で
枝や枯れ葉をいじったり
銅像の土台によじ登ったり
たまに ちらっと
子供達を眺めるだけでした

そこへ 1人の男の子が
点呼の列から抜け出して
息子のところにやって来ました

私の中で
原級で過ごせる程度の
やや多動 やや注意欠陥 
という印象の
人懐っこさがかわいい
クラスメートです

暴言吐くかな
固まるかな
ゾンビ化するかな

ここは見守るしかないです




なんとっ‼️

普通に会話してる‼️


木の幹に体の半分を隠して
顔をちょこんと出して
お話をしてました

微笑ましく 見守っていると
男の子が振り返って一言

おばちゃん
息子ちゃん 大人になったね



吹き出すしかありませんでした


子供が子供を
こういう評価するのって
かわいいですよねぇ (^w^)

この子も 最近
だれか目上の人に
言われたんだろうな…
と 細目でにやけます


ウインクウインクウインクウインクウインクウインクウインクウインク


学校へ足が向いただけでも
すごいことなのに

鬼門である クラスメートと
会話が成立


1年以上続いている不登校で
発達凸凹の息子が
8才になった辺りから
様々な変化を見せ始める
初期のエピソードでした

2、3か月経った今
そんなに事態は変わってない
かもしれないけど
1段のぼって継続中なのは
とても嬉しいです