はじめに

前回の記事では、私の通院の頻度や、通院を「重い」「軽い」に分けて考えていることについて書きました。

 

今回はその続きとして、通院や治療がある生活を、日常の中でどう回しているかについて書いてみたいと思います。

 

通院や治療がある生活というと、特別なもののように感じることもあります。

ですが、長く続いていると、それも少しずつ生活の一部になっていきます。

 

今回は、日常生活の中で意識していることや、自分なりの考え方についてまとめてみます。

 

予定を詰めすぎない

通院がある生活では、予定の立て方も少し意識するようになりました。

あまり予定を詰め込みすぎないようにすることです。

 

病院は待ち時間が長くなることもありますし、通院だけで思った以上に時間を使うこともあります。
そのため、通院の日の前後は余裕を持った予定にすることが多いです。

 

小さなことですが、予定に余裕を持たせておくことで、通院があっても生活を回しやすくなったように感じています。

 

また、社会人となり、基本的には休日が土日のみになりました。少なくともどちらかは予定を詰め込まず、体力を回復できるようにしています。
「この日は余裕がある日」という日を作っておくことで、通院や体調の変化にも対応しやすくなります
 

通院の日の過ごし方

通院の日は、その日一日の予定の中心になることが多いです。

 

診察そのものはそれほど長くなくても、検査の結果待ち時間等が思っているより時間がかかることがあります。
そのため、通院の日は他の予定をあまり入れないようにしています。

 

通院だけで半日ほどかかることもあるので、通院の日は無理をしない日として考えることが多いです。

 

通院の準備

通院のときは、忘れ物をしないように前もって準備するようにしています。

 

保険証や診察券、薬手帳など、必要なものはいくつかあります。

また、薬の残量や体調面で気になっていることなど、主治医に伝えたい事をまとめるようにもしています。

 

大きなことではありませんが、こうした小さな準備も通院を続けていく中では大切だと感じています。

 

治療との付き合い方

通院や治療は、短い期間で終わるものではありません。
長く続いていくものだからこそ、無理をしすぎないことも大切だと思っています。

 

特別なことをしているというよりは、生活の一部として受け入れているという感覚に近いかもしれません。

続けていく中で、少しずつ自分なりのペースができてくるのではないかと思います。

 

まとめ

通院や治療がある生活は、人によって感じ方も違うと思います。
私の場合は、通院も生活の中の一つとして考えるようにしています。

 

大きな工夫があるわけではありませんが、無理をせず、続けていける形を見つけることが大切なのかもしれません。

 

通院や治療を続けている方にとって、少しでも参考になる部分があればうれしいです。