来週遠方に引っ越しをすることになり、4年前に私達が初めて手に入れた家の片付けをしています。
築年数はそこそこだけど、手入れの行き届いた大規模マンション。都内にしては安く買えて、自分たちでメンテナンスしながら大切にしてきた…と思う。

ずーちゃんが産まれて、いろんな方たちに訪問してもらった部屋。怒涛のような毎日でしたが、そのぶん思い出がたくさんあります。
#OK Google 静かなジャズをかけて なんて言って聴きながら書いているもんだからちょっぴり感傷的ねー

そんな部屋の最後の来訪者は幼なじみでした。
もう、隠しきれない大量のダンボールの積み上がった部屋に呼べるのなんて幼なじみくらいです笑い泣き

でっかいアイスケーキの箱を抱えて、約束の時間から40分遅れで同じ町内からやってきた彼女は、グレーのスウェットにフリースでいつでも寝られそうな格好。
わたしが適当に用意した夕飯を食べながら、眠いと疲れたを10回くらい言っていた事しかほぼ覚えていません笑
疲れているのに来てくれて、ご飯も完食してくれてありがとう!!
アイスケーキのプレートに、元気でね!って書くとさみしいから、おめでとう!って書いたよという言葉に安心感を覚えました。

産まれたときから知っているけど、普段何もなければめったに会わないし、見た目も性格も趣味もまったく違います。
でも地元のこと、お互いの性格、家の事情などをよく知っているからか、大変なときにはそばで支えて(合って?)くれました。

東京を離れる前に会おうと言ってたくさんの人たちが来てくれたけれど、初めて別れ際にほんの少し寂しさを覚えたのは、幼なじみが地元の象徴であるからか、または引っ越し日が近いからか…

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引っ越しをするにあたり、一番気がかりなのはやっぱりずーちゃんの気持ち。
ずーちゃんは現在の保育園にようやく慣れて仲良しのお友達もできたところだったのでちょっぴり申し訳ないなと思いつつ、いずれくる別れを少し早めに経験するような心持ちで…と親の都合の良いように解釈しています。

子どもなりに気持ちの整理をつける時間が必要で、引っ越すこと、引越し先がどこか、保育園が変わること、お友達と長く会えなくなることなど、しっかりと説明して、お友達とのお別れの儀式をきちんとさせてあげることが大事なのかな…と。

正解はわからないけど、引っ越し前後の過ごし方が、ずーちゃんにとって新たな環境で頑張る糧になるよう最大限努力!

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2019年の目標は、“引越し先で友達を作る。“にします。なかなかハードルが高い気がする。


kikara