2024年9月29日。

夜が明けたので、ダブリン空港から街中へ。





空港から市街地への直通バスもあるが、ケチって普通の路線バスを使うことに。

まずはアイルランドのICカード、リープカードを購入する。

到着口近くのの扉から外に出て、横断歩道を渡る。




建物内の「WRITERS FOOD FAYRE」というお店へ。 




「Can I have a leap card?(リープカードを買えますか?)」

と言うと、観光客用の乗り放題カードのビジターか聞かれた。

私は留学のためなので普通のアダルトリープカード。

5ユーロのデポジット料金と10ユーロのチャージ分、計15ユーロを支払った。

学生が使えるステューデントカードと25歳以下用のヤングアダルトはオンラインで申し込めば5日程で届く。

私はヤングアダルトカードを申し込み、届くまでの間はアダルトリープカードを使うことに。

アイルランドの銀行口座があればデポジット5ユーロと未使用分を返金してもらえる。




↑なぜかカエルの絵が。

記載されているカード番号を登録すれば紛失した時や不要になった時に返金してもらえる。

カードの返却は不要。

ちなみに現在このカードは返金済み。




そのまま建物を抜けると、バス停が。




右側に路線バスのバス停が見える。

市街地へ行けるのは16番。




バスが到着。

アイルランドのバスが2階建てのことを知らなかったので驚いた。

バスの番号が表示されているので分かりやすい。

リープカードを2秒ほど読み取り機にかざすと、ピーという音がなり、認証成功。

日本人はこの読み取りの遅さにイライラしそう。

せっかくなので、2階席へ。


アイルランド人の家族も乗っていた。

モーテルとホテルの違いについて、父が子供に熱心に教えていた。

微笑ましい。

非英語圏にずっといたため、英語が聞けること、言語が理解できることに感動。


町の雰囲気は日本のオールドニュータウンみたい。 

家はどれもよく似ている。

1階がレンガで2階が土かコンクリート。

可愛らしい。




40分ほどで中心地のオコンネルストリートに到着。

直前まで住宅街だったのに、急に街が現れたって感じたった。

降りるときはカードの読み取りは不要。

「Thank you.」と言って降りるのが常識らしい。




↑謎のモニター付きモニュメント




↑誰かの像

今日はのんびりして明日に備える。