次女の幼稚園の、プールの見学に行きました。幼稚園の系列の、スイミングスクールがあって、そこに週1ぐらいのペースで、保育の一環として保育時間中に通っています。幼稚園の先生と、スイミングスクールのコーチが一緒に指導してくれる形です。

長女も同じように通っていましたが、顔に水がかかるのが嫌で、いつも泣いてますと先生に言われていました…。プールがある日は幼稚園に行きたくないと言って大泣きするほど嫌いだったんですが、いつの間にか、普通に行けるようになりました。不思議ですね。

次女も嫌がっていたんですが、先生が抱っこしてくれた状態で入水してくれたのがよかったのか、長女よりも慣れるのが早かったです。半年ほど経った今では、「プール明日も行きたい!」と言うぐらい、プールが大好きになりました。

見学に行ったら、次女、なぜか準備体操を全くやっていなくてちょっとびっくりしました。後で聞いたら、「嫌いだから」だそうです…。幼稚園に在園中に、少しでもやるようになってほしいものです…。準備体操が終わって、プールに入る時には、とても楽しそうに泳いでいました。泳ぐと言っても、腰に浮きを付けて、顔は水につけないで、立ち泳ぎみたいな形で、バタバタとしているだけなんですが。その様子だけ見ていると、周りの子と比べても、あまり遜色ない感じに見えたので、ちょっと安心しました。

ここのスイミングスクール、一定の基準を満たすと、ワッペンがもらえます。時間内に、ちょっとした検定があって、コーチのOKが出ると、ワッペンを持って帰ってきます。次回からは、それをスイミングキャップに縫い付けて行きます。最終的には、ワッペンのある子とない子で、指導の内容が変わってきます。次女は「ワッペンが欲しいから頑張る」と言っているので、卒園までに一つでももらえたらいいな〜と思っています。
私、まだ縫っていない布を、それはそれはたくさん、山のように持っているのですが、それでもまだメルカリなどで布を見ていたら、長女が一言。

「おかーさん、布たくさん持ってるでしょ!」

…はい、そうですね。

「今ある布をいっぱい使って、減らしてから買いなよ!」

…はい、その通りですね。

「そうしないと、お部屋が布だらけになっちゃうでしょ!」

…おっしゃる通りです…。

小1の長女とこんな会話になるぐらい、布がたくさんあるんです。さっさと消費しないといけないですね、ハイ。長女が言うことは本当に、ごもっとも!と思うのですが、なぜか今日もお買い得な布を探している私です。病気なのかも(笑)。

そんな中、長女の長袖Tシャツが完成しました。ベースは黒。これは今年の頭に買った、ニットのお買い得パックに入っていた生地です。このパック、黒とかグレーとか、大人に使いやすい色の生地が多くて買ったんですが、結局何も作ってなかったんです…。今回初めて使えてよかったです。

デザインは、重ね着風にしました。袖を途中で切り替えて作るタイプです。切り替え部分、つまり手のほうに近い長袖の部分は、白地に赤のリボンのプリントです。これは、2年前ぐらいに、長女のショーツを作るために買っておいた生地です。30センチしかなかったけど、切り替えにちょうど使えてよかったです。

出来上がって長女に見せたら、「いらない」と言われましたが、パジャマなら着てくれるそうです…。まぁ、パジャマの枚数少ないし、洗い替え必要だし、別にいいんですけども。いいんですけど…なんかすっごく悔しいので、また長袖Tシャツ作ってリベンジしますよ!長女は、「作って作って〜」って言うくせに、出来上がると「いらない」って言うことが多いんです。次は絶対「これかわいい!」って言わせてやるぞ〜!
次女が、ピンクのワンピースを作って欲しいと言うので、ピンクの生地を探しているんですが、ネットで見ても、あまり種類がありません。ピンクはあることはあるんですが、子供が好きそうな鮮やかなピンクのニット生地って、あまりないものなんですね。ちょっとくすんだようなピンクならたくさんあるんですけどね。

なかなか見つからないので、先に自分用にちょっと厚みのある黒いニット生地を注文しました。こちらは1メートルで500円。在庫が3だったので、迷わず3メートル購入しました。こちらのお店は3000円で送料無料なので、どうせなら無料になるまで買おうと思って、ピンクの生地を探したんですが、かわいい!と思える生地は売り切れ。仕方ないので、白い生地をチョイス。

それから、こちらのお店で注文するときは必ずと言っていいほど買っている、福袋的なものを購入しました。これは、無地の天竺ニット、1.2メートルが3色で、まさかの780円!時々、いい生地が入っていて、すごくお得感がある時もあれば、ペラペラの生地ばかりの時もあり、けっこう当たり外れがあります。

到着した生地を見たら、この福袋に、欲しかった鮮やかなピンクが入ってました!引きの強さに自分でびっくりです(笑)。次女に見せたら、「これがいい!」と喜んでくれました。

問題は、どの型紙で縫うかということなんですが…。全部ピンクのニットを使うとなると、手持ちの型紙ではいいのがないんです。ということで、リックラックさんでニットワンピースの型紙を注文しました。お安い布を消費するために、高い型紙を買うというのは、ちょっと本末転倒な気もしますが…。家にはたくさん布があるので、ピンクだけじゃなくて、練習がてらいろんな生地で縫ってみようと思います。

今回買ったリックラックさんのパターンは、切り替えができる部分が多いので、色々組み合わせれば、ハギレも活用できるし、頑張って作ります!
午前中に用があって出かけていたら、登録していない番号から、携帯に着信がありました。伝言メッセージが入っていたので再生してみると、長女が通っている小学校の保健室の先生からでした。長女が、全身に発疹が出ていて、水疱瘡の疑いが強いので、迎えに来てください、とのことでした。慌てて折り返し電話してみると、今保健室で休んでいるということで、すぐに電車に乗って家に戻って、かかりつけのクリニックの診察券を持って小学校に行きました。

保健室に行ってみると、確かに、おでこ、腕、背中、おなか…あちこちに発疹があります。実は、ポツポツと何か出ているのは気づいていました。でも、アトピー体質の長女、毎日のように何かしらプツプツが出るので、なんだろう?とは思ったものの、特に気にしていなかったんですよね…。先生に聞いたら、水疱瘡が小学校で少し流行ってきているとのことで、潜伏期間が2週間ということを考えても、前に何人か出たあたりからもらったんでしょうね、ということでした。

水疱瘡が流行っているなんて初めて知りました。こういうのって、連絡というか、通達みたいなものも来ないんですね。もし、水疱瘡が流行っています、という情報を先に知っていたら、プツプツが出たら、もしかして?と疑うことはできたんじゃないのかなぁ、と思うんですけどね。

などと思いながら、病院に行き、やっぱり水疱瘡の診断が出ました。しっかり予防接種していたのになぁ…と思うと残念ですが、軽く済むはずなので、よしとします。この後、次女も発症するでしょうから、2週間前後は注意して見ておかないといけないですね。

来週の遠足に間に合いそうにないのがかわいそうですが、行く予定のところに、家族で出かけようかなと思っています。このまま、顔などにあまり出ないで終わることを祈ります。
私、服や鞄など、オシャレなものに無頓着なタイプです。でも、着る服はなんでもいいわけではなく、一つだけこだわりがあります。

それは、寒くないこと!

夏でも裸足にサンダルは履かないし、普段はジーンズにスニーカーです。足が冷えると体調を崩すので、冷え取りをしています。行事など、ドレスコードを外せない場でない限り、靴下履きます。しかも、夏は2枚、秋冬は3〜6枚ぐらいの重ね履きをします。

この条件だと、なかなか気に入る服がなくて、ついつい、いつも同じ服を着てしまいます。時にはちょっと違う服装をしてみることもあるにはありますが、やっぱり定番に戻ってしまいます。いつも同じ服ばっかりなので、まるで制服みたいだな〜、むしろ制服だったらいいのに、なんて考えたりしてたんですが、この間病院の待ち時間で読んだ雑誌に、「ワードローブを制服化することで、持ち物を減らす」みたいなことが書いてあったんですよ!

時間がなくてあまりしっかり読み込めなかったんですが、あえて制服化するということが、アリなんだ、ということがわかって嬉しかったです。あえて同じような服を着ているんだぞ、と堂々と言ってもいいんだ!とちょっと気が楽になりました。

オシャレな人だと、服の枚数が少なくても、小物使いで毎日イメージが違うコーディネートにできるらしいですが、自分には無理だし、同じ服ばっかり着ていてつまらないと思うこともあったり、あの人同じ服ばっかりだよねーと言われてたら嫌だなぁとか思ってたんですが、これからは、そんなに卑屈にならなくて済みそうです。

これからは、ユニクロばっかりじゃなくて、少しいい値段の服にしてみようかなとも思いました。買う枚数・回数が減らせれば、かかる金額はあまり変わらなそうですよね。ちょっと大人のオンナになれるかも?(笑)