そこそこ美人で薄顔の母と、濃いめの顔でトラック運転手の父から生まれた私。


1番古い記憶は、父親から1000円をもらい家を出た記憶。


父は母に暴力をふるうDV男だった。

母は、当時小学1年生の私と2歳年上の姉を置いて家を出ていった。

そこからの記憶はないが、2年後にベージュのモコに乗って母が迎えに来た。

訳もわからず、母についていくことになった私たちはお金に苦しみ寂しい思いをしながら生きていくことになる。