空から見る街
私の住むGurgaonは、インディラガンディ国際空港から車で20分、
ニューデリーの中心地までは車で一時間のところにあります。
よく、デリーと同じ括りで見られることが多いのですが、町の作りからして明らかに異なります。
先日、飛行機から外を見ていたら、この違いを説明するのに良い写真が撮れましたのでご紹介します。
上の写真が、Gurgaonではないかと思います。下の写真がニューデリーです。
先ず、家の形が違います。Gurgaonはマンション、ニューデリーは一戸建てが多いです。
ニューデリーは代々首都として歴史を築いて来た経緯から、街の中心地から人口の増加に伴って住宅が広がっていった感があり、筑年数の古い住宅がひしめいてます。市内中心地には歴史的建造物も多く見られます。
一方Gurgaonは新興都市の典型で、空いている土地に高層マンションが建ち、人工的に街が開発されている様子がご覧頂けると思います。
緑地の多さや樹木の大きさでも、街の歴史が分かると思います。
どちらが、住みやすいかは一概には言えませんが、日本並みのインフラが整っていて、且つ自由に色々なところに行ける環境であれば、間違いなく歴史・情緒のあるニューデリーを選ぶと思いますが、現実的には悪いなりにもGurgaonのマンション住まいが、楽ちんかも知れませんね。。
発電機も給水設備もマンションに付いてますからね。
デリーは自分で用意する場合も多いようです。