手配してあったボートに乗り、ツアーに出発。
各船日の出に間に合うよう、出発しておりました。
この辺りにはガートと呼ばれる建物が多く見られます。
元々、ガートは階段という意味があったようですが、今では河沿いに建つ建物を言う様です。
ガンガーが通過しないインド各州の王様や豪族などが、巡礼の際に宿泊する施設を河沿いに
建てたのが現存しております。
併せて、寺院も建立されヒンドゥ教徒の聖地として人を受け入れるようになりました。
私たちのような外国人観光客も多いですが、インド国内各州からも大勢に人が訪れる場所です。
いろいろなインド各地を見てきましたが、他のどの地にも無い独特の雰囲気があります。
色々と感じたことは、次の記事で述べたいと思います。。