電球。
今、自宅で使用している電球は、元々オーナーが取り付けてくれていたもので、
いわゆる裸電球のようなタイプのものです。
数十年前の日本の街頭の様な雰囲気(テレビでしか知りませんよ!)で、
電気を点けても家全体が薄暗くて、何とも気持ちまで暗くなりそうな電球なんです。
しかも、電圧が不安定なインドでは、スイッチを点けるだけで、
時折電球がショートしたり、ひどいときは電球自体が破裂したりします。
そんなこともあって、Babu Market(こちら )で電球を買ったのですが、
理由はもう1つありまして、この写真のネジ式の電球は、もうインドでは古い型のようで、
量販店では手に入らないんです。
今の主流は、ネジの部分が溝ではなく、押すと凹む突起が二つ付いていてカチッとアジャストするタイプのようです。
日本はどんな型でしたっけ?