おかずのインド駐在ブログ -1099ページ目

インド EMSって?

郵便局で取り扱っているEMS(国際スピード郵便)って、当たり前のように受取主まで届けてくれると思ってましたが、Gurgaonではそうは行きませんでした。

オフィスの警備のおじさんが、郵便局にParcelが届いているから取りに行っておいでと言うので、引換証を持って行ってみました。

外観は普通ですが、場所は運転手さんも地元の人に聞かないと分らないような辺鄙なところで、周辺をぐるぐる回ってようやく辿り着いたという感じです。
おかずのブログ-post office

中に入ってみると、無造作にダンボールの箱が置かれ、裸足で地べたにあぐらを掻いて座り込んで郵便を仕分けしている老人や相変わらず順番に並ぶことを知らない地元の人が作業中の局員に話しかけて、私の荷物の確認作業を妨げてくれたりと、まあインドならではの光景でした。
おかずのブログ-post office2

肝心な荷物ですが、日本から送った衣類は開封された形跡も無く綺麗なダンボールを受け取りました。

(と言うか、その辺の机の下に重ねられていた箱を私が見つけたと言った方が正しいです。)

そして、台湾から送った文具や書類ですが、こちらは悲惨でした。ダンボールは切り裂かれたように開封の跡があり、それをテープで閉じられていたがダンボールは変形し、中のプラスチックケースは砕け散っていました。ボールペンも数本は折れており、小物も袋から全部出され汚いダンボールの中で散らかされていました。


インドの通関は中身を開けられると大変なことになると聞きます。

以前、引越荷物の通関に立会いした日本人の奥様が、その様子を見て卒倒したという話も聞いたことがあります。


私の引越荷物も先日”無事に”通関が終了したと連絡が入りました。

果たして中身は無事なのでしょうか??