最近ちょっと、
いや、かなり僕、努力してます。
できるだけ話しかけて
できるだけ側にいる。
僕は僕で好きなんだもの。
攻めさせてもらうわ。
そう思えたのは
友達の後押しがあったから。
本当はこんなの間違ってるのかもしれない。
吊橋効果とか
身体接触とか
フェアじゅないかもしれない。
だけど
好きなんだもの。
仕方ないじゃない?
無理でもいいの。
僕が君を想っていることは紛れもない事実だから。
紡ぎかけの言葉達は
いつの間にか蓄まっていって
僕の頭はぐちゃぐちゃになる。
君に伝えたい言葉なんて
死ぬほどあるけれど
本当に伝えられるのは
ほんの少し。
男女共通話題上位のスポーツ観戦は好きじゃないし
現代っ子のアピール手段のメールも苦手で
会話だって好きな人の前ではどぎまぎしちゃう。
こんなダメダメなあたしだけど
昨日はメールだってしたし
会話も一生懸命したもん。
世界がこんな風であるのは
僕が君を好きだから。

