今30を過ぎた年齢になって思うこと。
それは学生のころにもと勉強をしておけば良かった。ということ。
海外旅行にいけば、英語をもっとまじめにやっておけば・・・と思うし、経済ニュースを見てもちんぷんかんぷん。
結婚して子育てがひと段落して、さてまた職につこうと思っても、履歴書の資格欄には英検3級と普通自動車運転免許証しか書くことが無い。
こんな自分を半ば諦めていたけれど、「生涯学習」という概念が定着した昨今、何歳になっても勉強はできる、と勉強する高齢者の方々がいる中で、自分は何を楽して暮らしているのだろうか。と、思うようになりました。
私もこれからでも勉強して、何か資格をとろう。と、できれば職業に直結する資格は何か無いかと調べたところ、医療事務の資格に興味をもちました。
高齢化社会の今これからは、医療関係の仕事はなくなることは無いし、求人のチラシを見ても医療事務の求人はたくさんあって、以前から気になっていました。
いざ、勉強と言っても、学生生活を終えてから○○年。
最初は勉強机に向かって座り続けるのも困難でした。
でも家事が終わると、近所の図書館に向かって学生さんに混じって勉強するのは、毎日の生活にハリが出て良い刺激になっています。