ガタン・・・バタン・・・・ガタガタガタガタ!!!!!!

4月になり暖房がいらなくなったと思ったのがついこの間の気がするのですが、今現在の部屋の気温は29度。
気温的には冷房をつけなくちゃいけないぐらいになってます。ただしそれは窓を締め切ってのこと、窓を開ければ外からの心地よい風が暑さを和らげてくれます。ただしそこには1つ問題があるんです。



それは窓辺のブラインド。
カーテンよりも調光性能が優れているので長年愛用してるのですが、物理的に風の影響をもろにうけるため、少しでも強い風が吹くと煽られ、窓や枠に当たって結構な音がしてしまいます。

羽を水平にすればあおられることも無いのですがそれでは折角の調光機能も台無し、飾りになってしまいます

そこでいつものGoogle先生、なにかいいアイデア無いかと「ブラインド、風」なんて感じで検索かけてみると「あふりどめ」なんて初めて聞くキーワードが・・・

・・・・で買ったのがこれ


シルキーあふり止め(立川ブラインド)です
愛用のブラインドも立川ブラインド、25ミリまで対応ですのでちょうど良い


ブラインドがを引っ掻ける爪がすぐにパキりそうですがその時はその時、また考えます


ベースの金物に付属の両面テープを貼ります
ネジ止めも可能、今回は窓枠に平行ですが窓枠の無い垂直方向に取り付けることも出来るようです


ペタリ・・・・窓汚い・・・・


本体の溝を金物に滑り込ませるようにはめ込みます
溝が縦にも入ってるので壁にも取り付けられる・・・


完成!!!
早速窓を開けて風をいれてみます・・・・

風が吹くとブラインドが膨らみますがぶつかって音をたてることはありません・・・
色にバリエーションあったらいいかなと思うけどそんなに目立たないパーツ、これでおk
爪が脆そうと書きましたが柔軟性がある方が風の力を逃がして良いのかもしれません。
初めDIYで金折れでもつけて対応しようかと思ったのですがこっちにして正解。
良いデザインです

窓辺の悩みもこれで解決です、ワーイ