好きになれそうなひとを探しては面影を追いかけて
曲を聞いては思いだして
結局、越えるひとはいなくて
また誰かに寄り掛かる。
なんでだろうな
弱いな、すべてにおいて
死んじゃえばいいこんな奴。
確かに過去は気になるけど
わたしが大事なのは”いま”
大抵の原因はわたしで
”いま”をよくしたいから
過去に囚われる
いつだったか
”過去の彼を知ってるほうがいい”
って言われたけど
過去は過去であってもう戻らない。
わからないのかな
生きてるのは”いま”だってこと
生きてたのは”過去”だってこと。
なんか、好きでいることが「クセ」になってるんだって
興味深いね。
もうなんとも思ってないのに「クセ」でいまでも好きでいるい気持ちになってしまうらしい
だから、どんなにひどいことをされても、どんなに意地悪なことをされても、その時の優しさとか共有した時間を自身の中で「美化」してしまうんだって
図星すぎて、見抜かれすぎてて、逆にドキッとした。
いやなところも、いいとろこも、そういうすべてを好きで好きで仕方なかったわけじゃなく、単なる「クセ」だったのかと思うと、バカらしくなった
履き違いてた。
「クセ」で、今でもドキドキするし
「クセ」で、魔力は未だに解けないし
「クセ」で、1日悩んだり
「クセ」で、思いだしたり。
でも、確かに「クセ」に囚われないで好きだった自分は「そこ」にあるから、それだけは信じたいな。
いつも、傍観者みたいに過去のことを思い出すのも
だれかの記憶を読んでるみたいだったのも
へんにこだわってたのも
全部、
そのせいだったのかな。