職場の中で、
嫌いな同僚、先輩や上司がいるかと思います。
「話すのも嫌!」
「見ているだけで嫌!」
でも、
仕事なので付き合わないといけません。
よく言われる対処法として、必要最低限の話しかしない。
用件を極力短くして、すばやくその場から立ち去る。
こういうようにできればいいのですが、
もし、
あなたの嫌いな人が、
あなたが嫌っているということを本人が気づいてしまう。
これ、最悪の状況ですね。
あなたを好きな人は、あなたを助けてくれますが、
あなたを嫌いな人は、あなたの邪魔をします。
こうなると悪循環になり、
やることなすことが嫌なので、
「足のひっぱりあい」になってしまいます。
こうならないためにどうすればいいのか?
あなたが「なぜそのひとを嫌いなのか」を考えます。
よくよく考えると、
そのひとを嫌いな部分というのは、
自分自身に当てはまっているのかもしれません。
または、
自分にはないものを相手が持っているからということかもしれません。
自分の嫌いな部分を思い起こさせるから、
その人を嫌いになっていることがあります。
つまり、
自分自身の嫌いな部分の分身なんです。
そういう理由ならば、
自分自身を好きになることで、嫌いな人も好きになっていきます。
なので、
嫌いな人を自分を変えるためのツールだと思って、
嫌なことをされたら、
自分はしないようにするとか良い方向に考えるように接していけばいいです。
なので、
自分の嫌いな部分を認めることから始めましょう。
そして、徐々に改善していけばいいです。
自分自身を変えれば、相手も変わっていきます。
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