ダイキンの「うるるとさらら」の長所:電気代が安い、室外機が静か、他メーカーの同じ出力のモデルと比較しても駆動に余裕がある(気がする)。一方で短所:室内機も室外機もデカイ、機器代がやや高め。という感じですね。ダイキン工業のうるさら7 AN-56PRPは加湿と除湿機能を搭載した、同社の最上位シリーズに属する2013年版の18畳モデル。新冷媒「R32」を採用した初の製品で、本体の底部から吸気する構造を採用しているもの特徴ですね。さすが業務用シェアナンバーワンといったところです。省エネ性能をチェックする項目は、通年エネルギー消費効率(APF)と省エネ基準達成率があります。APF(Annual Performance Factor)は数値で、一定の条件下で1年間に必要な冷暖房能力を、1年間でエアコンが消費する電力量で割って算出します。【5.8】や【4.9】といった数値で表され、数値が大きいほど効率のよい省エネタイプのエアコンになります。省エネ基準達成率とはAFPで表した目標となる省エネ基準をどれくらいクリアしているかを「%」で表示したものです。数値が大きいほど 省エネ性能が高いエアコンといえます。
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