ある日のこと
先日(9月8日)、ジギングをしてきました~。
いつもは、真鯛を釣りに行くのですが、
今回は、5人でマグロ漁船に乗り込み??
いや、半ば拉致状態で乗せられ ... ( ゚Д゚)ヒョエー
尻屋崎の南沖4キロ近くで釣りをしてきました~。(携帯GPSで確認)
今回誘ってくれたのは、マコちゃんという
職場の後輩、こいつが釣りバカを越えた大バカヤローです。
マコのせいで、カレイ⇒真鯛⇒今回という事態になりやんした。
いわゆる、ハメられたってやつです。
そういや、「いつも船に乗る人がいないんです~」と泣き付かれ。
釣りに興味のない自分は船単価を割る人員として集められたようなもんでした。
あれから6年
また、いつものパターンで船に乗る人がいないとのこと。
安請け合いし、いいよ。と言ってみたが、
獲物が違った。
ということは、自分には道具がない。
「あ、今回ムリムリ」ムリ (・x・)
と、男らしく断ると、
間髪入れずに、
「道具は用意してあります。キリ」。
自分「あー、じゃ行くか。」って即答しちゃった・・。
カミさんにはコレコレシカジカと説明したが、
呆れられつつも遊びのためならメゲマセン。
当日、船は無事出港し、船長の合図で一斉に海へジグというルアーを落とします。
さて、初ジギングの自分はマコちゃんから釣り方を聞きました。
1.底を確認したら、すぐに底から引き上げてくださいね。
2.こうやって(激しいアクションを繰り返しながら)、20メートルくらい巻き上げてくださいね。
3.釣れないときは、再度底に落としての繰り返しですよ~。
と、なんとも優しく教えてくれるじゃないですか。
実際やってみると、リールを巻きながら竿を動かすのは難しいです・・。
さらに、自分の姿は、サルが腰をカクカクしているような状態であり、みっともない トホホ。
そんな、羞恥的な状態でありながらも、ヒットしたんです。
いや、最初は根がかりしたと思いましたよ。
だって、リールを巻き上げようとしても巻けないんですから~。
物凄い引きです。感動している暇を与えてくれません。
竿ごと海へ引き込まれると、マジでビビリました。
スクワット運動のような動きをしながら、
さらに竿は自分のアソコに当てながら巻き上げ、ようやくワラサを釣り上げました。
休憩をいれつつ、自分は20匹釣り上げました。
用意してきたストッカー2つに溢れんばかりです。
電動リールのおじさま2人もいたのでジジング(爺ww)と言われていましたが、
5人で合わせて200匹オーバーでした。
次の日は、全身が筋肉痛で体力の無さを実感しました。
そして、またハメラレマシタ。
ネット通販でロッドとリールを検索している自分が・・・。(;・∀・)ハッ


