息子が亡くなってその後の話を
もう少し書き留めたいと思います
少し不思議な事…
妄想もあるかもしれません
でも実際に起こった事、感じた事を
ありのまま記録したいと思います
2023年7月22日に
病気により24歳の生涯を閉じました
私は次の日
息子の部屋でうずくまって泣いていました
二度と会えないんだという現実が
耐えられなかった
体のどこかがずっと
えぐられている感じ
病気で苦しかった日々の
フラッシュバックや
息子との会話がぐるぐると
心の中でまわっていた
そんな時、右側だけ重みを感じる
というか暖かくなりました
『息子だ』と何故か思いました
亡くなって数日後
愛犬ルルの調子が悪くなったので
次女と病院へ行く事にしました
駐車場から歩いて病院までの道中
次女が後ろを振り向いて言いました
『…え??』
『今、兄の声でお母さんって聞こえた』
…振り返っても誰もいません
…私には聞こえません
『絶対、兄の声だったよ』と…
私は、『じゃあまだ近くにいるんだね』
と言いました
何か伝えたいのか…
本当に聞こえなくて、わからなくて
ごめん…と思いました
友人達のお話
(m君→息子)
友人A君
→シャワーを浴びていたら、後ろに人影を感じた
その時、家族は居なく自分ひとりでいた…きっとm君だ!!と思ったと言いました
友人B君
→何人か友達と会っていて、その中に霊感がある子がいて、急に『B君の隣にずっと若い男の子がいるんだけど』と言われたらしく…B君は即座にm君だよな!と思ったと教えてくれました
友人C君
→神社でm君と二人で歩いて話している…死んだ感じがしない…いつものように楽しく話し、夢なんだけど夢のような気がしなかったと教えてくれました(息子が亡くなって数年経つが、それ以降息子の夢は見ていないそうです)
これらの話、全部が
息子が亡くなって2〜3日の出来事でした
妄想かもしれませんが
挨拶まわりしたんじゃないかな…
と思いました
息子が家族や友人をまわって
話しかけている姿が目に浮かんで…
きっとこんな風に言ってるのかな…
みんな、ありがとう
そろそろ出発するね〜
(↑なんてね
)
