かねてから僕は政治学に興味があります。
なぜこの不景気からなかなか脱せないのか。
なぜ国際間では日本は下に見られるのか。
なぜ北朝鮮問題は解決しないのか…etc。
僕の考察からすると、原因は全て政治家にあります。
単純に、彼らには能力がないんですよ。
様々な問題を解決する力そのものが。
しかしそんな人たちを選んでるのは国民です。
よって責任は政治家にある、のではなく
選んだ国民にある、ということになります。
では国民に政治家を選ぶ能力がないということなのか。
いや、能力どうこうの以前に
選ばれる候補が少なすぎる。
おまけに能力がない者が選挙に立候補するのだ。
これでは国民も選びようがない。
『金』もしくはそれに相当する物がなければ選挙では勝てない。
よって今の首相のようなおぼっちゃまが政治をするのである。
そもそも政治自体が面白くないではないか。
この前のアメリカ大統領選なんかは
数ヶ月前からアメリカ各地で大盛り上がりである。
ここから日本とアメリカでは『政治』というものの
概念もが違っているのである。
したがって日本の選挙は投票率がかなり低い。
政治に興味がない若者が増えるのもいたしかたない。
こんなことを考える僕も今では珍しい存在であろう。
だから僕は政治家になる。
なんてことは言わない。
超無名田舎育ちの貧乏人の一人が選挙で勝てる可能性なんて限りなく低いし
たとえ政治家になれたとしても
今の政治構造からすれば
総理大臣にでもならなければ国は動かせない。
1国会議員に何が出来るか。
あんな年寄りだらけの中でペコペコするのはご免である。
では、どう政治と関わっていくのか。
それが、今僕が探している『夢』である。








