毎日暑いですね〜〜
朝雨戸を開けた瞬間から暑くて、ホントがっかりします…
子どもは暑さに鈍感なので、気をつけてないとすぐ熱中症になりそうで怖い。
皆さんも水分補給して、体調管理に気をつけてくださいね
さて昨日の続きです。
息子が4ヶ月のときに、初めて役所主催の育児教室に参加することになりました。
私が参加したものは、事前予約などは必要なく、行けるときに行くような感じ。
半年ごとに分けられているようで、私が参加したのは10月から〜翌年3月生まれの子達向けの教室でした。
子どもが1歳になるまで月一で参加させていただけます。
お友達は欲しかったけど、気負いしすぎるのもよくないと思い
とりあえず初回は育児に必要な知識を教えてもらうことと、
家にベビースケールがないので、体重測定をしてもらうことを目的にしました
教室に入ってみると、既に20組くらいの親子が座っていました。
すごい数!

何より最高に可愛い赤ちゃんたちが……いっぱーーーーい



(プーカは赤ちゃんが死ぬほど好きな人間です)
こんな可愛いたくさんの赤ちゃんに会えるなんて、それだけでもうテンションマックス
初参加ということを担当者に伝えると、体重測定から始めるということで、息子をオムツ一丁にして、ベビースケールで測らせてもらいました。
順調に体重増加していたのでひと安心。
そこで隣にいたお母さんに、ちょこっと話しかけてみることに。
その方が今でも私の大事なお友達でいてくれています
最初の出会いから、私のママ友ライフは始まりました
育児教室は大体1時間半ほどの時間でした。
その中では、その日によって決められたテーマ(例えば離乳食や歯のことなど)の話を役所の保健師さんや栄養士さんにしていただき、
その後赤ちゃんとのスキンシップを楽しみながらできる手遊びを教えてもらったり。
手遊びでは赤ちゃんの可愛い笑顔や笑い声が響き、それはもうまったりとした時間を過ごさせてもらいました
もっと早く参加していれば、と後悔したほど
赤ちゃんが泣いても、皆同じだから誰も気にしないし、授乳やオムツ替えなどで途中退出することも
息子もキョロキョロしてはいましたが、特に泣いたりもせず、大人しくしていてくれたので、お母さん達とゆっくり話すこともできて、ありがたかった。
ありがとう息子

……当時の私にとっては、同じように子育てに対して悩みを抱えているお母さん達と話せることは、本当に有意義以外の何物でもなかったのです
今思えば、やはり孤独だったのかもしれません。
続く。