大人は文字ばかりの字を読みます。
小さな字がひたすら並んでいます。
子どもは、初めは絵本から入りますね。
絵が多くて、字が少し、カラーでとてもいろどりあざやかです。
このような本から始まって、だんだんと絵が少なくなって字が多くなって・・・
5センチくらいの厚さのある本も、読むことできるようになるのですね。
その過程で、絵本ならば好きだったのに、本をキライにならないでほしいですね。
そうならないためにも、子どもの読みたい!と思うような本を選ばないといけませんね。
年齢にあわない本を勧めると、イヤになってしまう可能性もありますよね。
かといって、年齢より下の本を読むのもどうかと思います。
いや、キライになってしまうくらいなら、年齢より下の絵本でもかまいませんよね。
とにかくいっぱい本を読んでほしいです。
そして、文字ばっかりの長い本を読むことができるようになってほしいですね。
いずれかはできるようになると思うと、楽しみです。