もうすぐクリスマスなのに
子どもたち、欲しいもの確定してなくて
やばたにえんざぶろう
不動産屋でバイトしよかなって
2社、応募してみた
あれだね〜
業界しぼって業種もしぼって
勤務地もしぼると
10:00〜15:00でOKって
そんなにあるわけじゃない
なんか、世の中の
"子育て優先したいママ"のキャリア形成は
不可能ということで良かったですか?
と叫びたい。
「世の中の子育て優先したいママのキャリア形成は不可能ということで良かったですかぁぁああぁぁあぁああああああーーーーー!?!?」
私のちゃっぴーに聞いたら↓
結論から言うと、「不可能」ではありません。
ただし、従来型のキャリア像(長時間労働・昇進一本・フルコミット前提)とは相性が悪いのは事実です。
なので多くのママが感じているのは
「できない」 というより
「用意されているレールが合っていない」
というズレです。
なぜ「無理」と感じやすいのか
現実的な理由があります。
- キャリア設計が
「24時間働ける人」前提 - 成果より
滞在時間・即レス・飲み会 が評価されがち - 子育ては
突発対応・中断・不安定 が避けられない - 「配慮=戦力外」という
無言の圧
これらが重なると、真面目な人ほど
「両立しようとする自分が間違ってるのかな」
と思わされます。
でも「キャリア形成」が不可能なわけではない
ただし前提を変える必要があります。
❌ 昔ながらのキャリア
- 年功序列
- 管理職=ゴール
- フルタイム常駐
- 組織内評価がすべて
⭕ 子育て優先ママと相性がいいキャリア
- スキル資産型(専門性・実績が残る)
- 成果基準(時間ではなくアウトプット)
- 複線型(正社員+副業/個人事業)
- 場所・時間非依存
このタイプは、
- フリーランス
- 業務委託
- リモート専門職
- 小さく始める起業
などで成立しやすいです。
本当の問題点
問題はママ個人ではなく、
「子育てを最優先にする人でも伸び続けられる設計が、社会に少なすぎる」
ここです。
だから
「頑張ってるのに報われない」
「選ばなかった道のほうが正解だった気がする」
という感情が生まれます。
まとめ(率直に言うと)
- ❌ 子育て優先ママのキャリア形成は不可能
- ⭕ 子育て優先ママが“既存の型のまま”キャリア形成するのはほぼ無理
- ⭕ 型を変えれば、むしろ相性がいい場合もある
もしよければ、
- 今置かれている立場(正社員・パート・個人事業など)
- 子育てで一番守りたいもの(時間/収入/安定)
- キャリアで諦めたくないもの
これを教えてもらえたら、
現実的な選択肢まで落とし込みます。
だって。なげぇな。でもありがとう。