こんばんは。


以前使い切ることが出来ずにサヨナラした経験のあった、トマトペースト。
病気後に、そういやコイツはほぼ無塩だったわと思い出して、特に目的もなくストックしておりました。

で、ついに活躍の場が!

それは、チキンライスの色づけ。

ケチャップだとどうしても塩分がセットで付いて来るので、遠慮なく使えない。
トマトピューレは無塩だけどしゃばしゃばなんで、煮詰めるのに時間が掛かる。

そこで、トマトペーストですよ!
味付けは創健の洋風だしを4g(食塩相当量1.1g)、ケチャップ30g(食塩相当量1g)。足りない風味はナツメグ少々と白ワイン大さじ2杯で補います。
あ、ちなみに、4人前にこの味付けですからね、ひとりあたり食塩相当量約0.5g。

…素材の味が生きてますよ!(よく言えば)


他にもハンバーグのソースやシチュー、カレーなんかにも使えそう。
さらに活躍の幅を広げたいなぁと思っております。
こんにちは。


減塩が必要な方は、どんな工夫されているのでしょうか?

入院中に頂いた管理栄養士さんからのアドバイスと、我が家なりの工夫をちょこちょこまとめてみようと思います。

《調味料はきちんと計る》
これは超大事ですねー。
でも、面倒。
超面倒。
基本的に目分量で料理をしていた私が、塩分コントロールのために計る必要に迫られまして…。しぶしぶ計るも面倒は面倒。
なので、少しでも楽にする工夫をいくつか。

・電子はかり
子どもが料理に興味を持った時に買っていたタニタの電子はかりが、連日まさかの大活躍をしています。
数百円の差ならと思って、2kgまで計れて、200gまでなら0.1g単位で計れるモデルにしたのですが、これが大正解!塩は使い捨てのお弁当用おかずカップにちょっとずつ振り入れて計ることで、入れすぎを防ぐようにしています。
ボタン一つでゼロ表示してくれるのがいいですね。

・ミニ計量カップ
液体の調味料を計るのに使う計量スプーンて、束ならジャラジャラ使いにくいし、ばらすと似通ってて探しにくいし、大さじと小さじは兼ねてくれないし、使いかけの置き場に迷うし、と私にとってかなり苦手な道具…。
しかし、約50ccまで計れるミニ計量カップのおかげでその辺りのストレスが無くなりました。
場合によっては、複数の調味料をそのままちょこちょこっと混ぜてお鍋に入れるなんてことも出来ます。
私はホームセンターで見つけたのですが、130円くらいで買えました。
これは塩分コントロール関係なくおすすめな道具です!

・容積(ml)と重量(g)と塩分の換算表
ところで、「砂糖小さじ1と3分の1」って超計りにくくないですか!?「砂糖4g」って書いてくれれば電子はかりで一発なのに!塩分1g分の味噌って何g!?
…といちいち突っ込んだり調べたりするのも面倒なので、よく目に付く壁に、主な調味料の換算表を張ってます。
ネットにいろいろあるので、使いやすいものをプリントアウトするのがオススメです。ちなみに私は管理栄養士さんから頂いたプラスチック製の下敷きに自分で必要なものを追加で書き込んで使っています。プラスチックなので汚れも気にしなくていいのが気に入ってます。

ちなみに、計ることでいつでも安定した美味しさが得られるようになったので、面倒くさがらすにもっと早くから計って料理しておけば良かったなぁと思うようになり、前ほど面倒くさくはなくなりました(笑)


さて、他の減塩のくふうも、と思っていたのですが今回はひとまずここまでー。


↓ミニ計量カップ。メモリ部分が傾斜になっているので、上から見ても正確に計れます。

【材料】4人分
・合い挽き肉 200g
・玉ねぎ 1個(200g)
・無塩食パン※オリエンタルベーカリーから通販です買ったものを使用 8枚切り1枚
・卵 Sサイズ1個
・牛乳 大さじ1
・ナツメグ 少々
・胡椒※ペッパーミルで挽きたてが
お勧め 少々
・サラダ油 大さじ1くらい

【下準備】
・玉ねぎはみじん切りにして、フライパンでサラダ油大さじ1で炒め、あら熱を取っておく。シャキッとしたのがお好みなら炒めずともOK。
・食パンは細かくちぎっておく。固くなったパンを下ろし金で下ろしてもいい(らしいです。私はまだ試したことがない。)。

【作り方】
①サラダ油以外の材料をボウルに入れ、良くこねる。
②4等分に分けて丸め、両手でキャッチボールをするようにして空気を抜く。
③形を整えて、真ん中を窪ませたら、サラダ油少々を入れて温めたフライパンに並べて強火で焼き目を付ける。
④裏返して焼き目が付いたら弱火にして蓋をしてじっくり焼く。
⑤竹串などを差してみて、肉汁が透明になったら出来上がり。

【ポイント】
・塩分ほぼゼロなので、お好きなソースで召し上がれます。ツレが好きなのは、カゴメの塩分50%カットトンカツソースとマヨネーズを混ぜたもの。15gずつ使っても食塩相当量0.8gです。
・食パンは普通のものを使っても全然OKです。
・1人前の量さえ変えなければ、小さめ2個にして食べた感を出したり出来ます。我が家では4分の3を6等分にして1人2個、残りの4分の1は5等分にして翌日の朝食とお弁当のおかずにします。

【写真】
撮り忘れ…(ノД`)(しょっちゅうです、すみません)
おはようございます。


いざブログを始めてみると、書きたいことはたくさんあるのに上手いこと書けなかったり、どこまで書いていいのか迷ったり、意外と困るものだと知りました。

それに何より、病気や減塩については先達の皆様が既に詳しく書いてくれてるしなぁ、と思ってしまうのですよね…。


まぁ、ぼちぼちいきたいと思います。
(ハッシュタグってどうやって付けるの?というレベル…。)

【材料】
中華蒸し麺(トップバリューの食塩相当量0.3gの「蒸し焼きそば」) 4玉
豚肉(切り落とし。部位はお好きに) 200g
新生姜の甘酢漬け 20g
小松菜 2束
青ねぎ 1束
サラダ油 大さじ1
酒(「こんにちは料理酒」は高いが旨い) 小さじ2
ウスターソース(カゴメのウスター塩分50%カット醸熟) 大さじ3


【下準備】
・小松菜、青ねぎは3センチ長さに切る。
・新生姜の甘酢漬けは千切りにする。


【作り方】
① フライパンにサラダ油を入れて温める。
② 中火で豚肉を入れてほぐしながら炒める。
③ 肉の色が半分ほど変わったら、新生姜の甘酢漬けと酒を入れてさらに炒める。
④ 青ねぎと小松菜を加えてしんなりするまで炒める。
⑤ 中華蒸し麺を加えて、ウスターソース大さじ2だけを回しかけてほぐすように炒める。
⑥ 全体に味が回ったら残りのウスターソース大さじ1を加えて強火にして水気を飛ばしたら出来上がり。


【塩分】総量 3.9g/4人前
・中華蒸し麺 1.2g/4玉
・新生姜の甘酢漬 0.6g/20g
・ウスターソース 2.1g/大さじ3(45ml)


※あくまで「なんちゃって低塩」なので、細かいところは突っ込まんといて下さい~。
こんばんは。


ちょっと元気になってきたので、痛みそうな大量のりんごで「フライパンりんごタルトタタン」を作ってみました。

http://cookpad.com/recipe/2906263

(2回目のもの。これでもまだ焦げ目はマシな方という…)


使ったホットケーキミックスはSHOWAの200g分包のものですが、これは卵も乳製品も使っていないので下の子のアレルギー対策で愛用していたものです。
(ちなみに森永も卵・乳製品不使用を謳ってますが、SHOWAの方が使用原料がシンプルなんです。もっとその良さをアピールすればいいのにと思うんですけどね。)

ホットケーキミックス食塩相当量は1包200gで1.6g。
1ホールに100g使うので、8分の1切れ食べたら0.1、手間と材料費の割に優秀なおやつですね!(カロリー的には大変な不良ですが。)

あ、ホットケーキミックス以外の材料のナトリウム量は基本無視してます…。そこまで気にしだすと、私の場合はストレスの方が勝っちゃうので(^_^;)

これからいろいろなご飯を備忘録的にアップするつもりですが、本当に「なんちゃって」なので、きっちりやりたい人はスルーして下さいね…。
こんばんは。


このブログ、スマホから更新してるんですが、どうも一度投稿すると編集出来ないらしい。
編集したいならアプリを入れてねってことでストアに行くとびっくりなくらい低評価。
まぁ、そりゃしょっちゅう落ちるんじゃそうなりますわな。

てことで、早くもお引っ越しを検討中です…(´・ω・`)

しかし、どこもアプリは微妙、スマホ版ブラウザもよろしくないみたいで、どうしたもんだか…(・_・;)

個人的には沖縄密着型「てぃーだ」が好きなんですが、このブログは沖縄色ほぼゼロだしなぁ。


悩ましいなぁ。
こんにちは。


身内が病を得てから一番変わったのは食事かもしれません。
入院中に管理栄養士さんからの栄養指導を受けましたが、「何より塩分!これだけはきちんとやってください。あとはタンパク質のコントロールも必要ですが、こちらは手秤でおおよそが守れれば大丈夫です。あまり堅く考えると疲れて続かなくなってしまうので、とりあえず塩分だけきっちり頑張ってみましょう~」と言われました。

それこそ最初は専門の料理の本通りに作ってみたりしましたが、今ではそこまでガチガチではなく、一般の料理本を減塩アレンジしたりして、1食の食塩相当量を1g前後に抑えています。

もともと私の料理が薄味だったのもあり、家族みんなで同じ料理にしても苦にならないのが幸いでした。


そうそう。
身内が病を得るまでは、みんな嗜好がバラバラな上、身内が自分の食べたいものを食べたい時にリクエストしてくるというかなりワガママな振る舞いをする人だったので、一度の食事で主菜を3種類作るような状態だったんですよね…。

それが、今では主菜に副菜2つ(塩分と水分の関係で汁物は無し)、みたいな極当たり前の食卓を作ることが出来るようになりました。

これが実は地味に嬉しい…!身内は「私の減塩食に付き合ってくれてありがとう」と言うてくれますが、もともと薄味なので、付き合う方がよっぽど楽だというだけなんですけどね。


↓夏のある日の食卓。ドレッシング入れても1.2g程度だったはず。

こんばんは。そしてはじめまして。

最近身内が病を得たことで生活のいろいろが変わりましたが、案外変わらなかったこともあります。

そんないろいろを備忘録を兼ねてブログに残してみようと思い、久々にこのアカウントを引っ張り出して来た次第です。

以前の記事は全て削除して、ブログタイトルだけはそのままに再出発します。

どなたの目に留まるか分かりませんが、ご縁のありました方々、どうぞよろしくお願いします。

↓ダリア「茜」(この色味はダリアに限らず好き)