私も広島の宮島からしゃもじに切手を貼って送った経験があるのだが、海の向こうでも同じようなことを考える輩がいるらしい。これはどうやら、中古のレコード盤を郵便でそのまま送ってしまおうというものらしい。しかも盤面にエッジングを入れて直接工作機械を使い住所を書き込んでいる。こんなの送られてきたらびっくりだなあ。ポストには入るのかどうかは、二の次で、驚きで笑ってしまいそう。→ Link
どうも海の向こうでは「ソーダボトルロケット」と言っているらしい。それはどうでもいいとして、通称ペットボトルロケットの発射台だ。自作の王道のようなペットボトルロケットも、最近ではなぜかキットが出ていたりして、自作の醍醐味が少しだけ薄れている。この発射台は、のこぎりで切ったり、かなづちで打ち付けたりするわけで、いかにも作った気分が味わえそう。→ Link
日本人の家はウサギ小屋だと揶揄されてきたが、最近ではあまり言わなくなった。むしろ、ウサギをペットとして飼っている人も増えている。しかし、そのウサギ小屋がウサギ小屋では問題になるのだ。これは、それを解消する方法として、こんなアイデアはいかがというウサギ小屋だ。ペットショップで売っている専用の小屋は高い。そこで、人間が使う家具を使うか、ホームセンターで板を買ってくる。そこにオリをかぶせるだけ。これは安上がりだ。注意点として、MDF板を使ったものは避けたほうがいいそうだ。毒性があるからだそうだが、安い家具には使われていることが多い。→ Link
そろそろ、野鳥が餌をもらいに来る季節になる。いや、一年中そうとも言えるが、冬になると餌がなかなかとれないのか、木の枝にさしておいたミカンに鳥が集まってきたりする。もう少しスマートに、鳥にも食べやすくできないものかと思っていたら、こんなものがあった。これなら、餌を載せる自由度も高まるし、デザインも良い。片付けるのも簡単。→ Link
特殊なワイヤレスセンサーを靴に内蔵させ、iPodで受信。すると、走っている様子などがデータとして表れる。そんな製品がアップルから出されているが、靴もナイキの専用の靴ではないといけないとされているのだ。しかし、走りやすい靴が必ずしもそのナイキではない場合も多々ある。そこで、機能を損なわず、簡単に他社の靴にセンサーを取り付けられるようにしたアイデアだ。毛糸で編んでいるのだが、それもひとつのノウハウなんだろう。→ Link