
21世紀のどろだんご「コロット」
こんなものまでキットになるとは…と思ってしまったけれど、意外といいかもとも思ってしまうような、いわゆる光る泥団子のキットだ。そんなもの公園にで行って作ればいいのに、という感覚は拭いきれないが、ある程度目的を持っていればこういうのもいいだろう。基本的に失敗なく作れるわけで、つまりは失敗体験がないほうがいいアートセラピーなどにも応用できそう。でも、これの本来の楽しみ方はやはり試行錯誤しながら土いじりをしていくことにある。それこそ、魚は切り身状態で海の中を泳いでいると思っている子供が一部にはいるようなことにはなってはならない。泥は文房具屋さんかおもちゃ屋さんで売っているとか…。アリエネー!




