学生時代、ギターを抱えてフォークソングを歌っていたので、演歌は 好きだけれど自分には合わないと思い、あまり歌うことはなかったけれど、カラオケの教室に入ったら、練習曲は演歌ばかり、声を張り上げて井上陽水などをコピーしていたくせが抜けず、先生に歌がやかましい、と言われ続けてきました。10年過ぎてようやく、演歌らしくなってきたと言われるようになってきました。考えてみると、息が浅く、あちこちよけいなブレス、ストレートな歌いまわしにビブラートだけかけまくり、耳障りな歌でした。最近ようやく、一音一音を大切に歌う、言葉をなめらかにつなぐことを心掛けて歌えるようになってきたら、しゃくりやこぶしが少しずつスムーズにできるようになっきたような気がします。されに、語尾にやたらめったらかけていたビブラートも意識してストレートで引いて最後に揺らす歌い方も少しはできるようになり、歌が変わってきたのかもしれません。歌を大きく聞かせるために、先生に注意されてきたことも、自分的に理解できるようになり、少しだけれど意識して歌えるようになってきた感じはします。まだまだだけど、あと残されている課題は、抑揚をいかにつけて、聴く人の心に入っていける歌を歌えるか、個性をいかに生かすか、自分の声を最大限に生かした発声を、深いブレスの仕方、等々たくさんの課題が残されているので、頑張らねば。
先日、地元出身の歌手の新曲発表会に行ってきました。地元の教室の先生たちのゲスト歌唱のあと、BSいきいき歌謡塾の公開録画を兼ねたショーが始まりました。何と何と、司会者が安倍里津子とたくみ稜、当初、、青山ひろしとあったのが、今月からたくみ稜に変わったということで、気に入って歌っていた「一人静」が生で聞けた。ラッキー!でした。終わってから、ホワイエでここで行った発表会で「一人静」を歌わせてもらったことなど少し話をして握手をしてもらいました。感激!!彼の歌は、響くいい声で、実力派ンンガーとして認められていたのだけれど、ようやく「一人静」でメジャーになり、次の「オランダ坂」「上海たずね人」と「オリコン演歌&歌謡曲トップ20」にランクインし、今やヒット歌手の仲間入りを果たした稜君ですが、生歌はすごかった。声の響き、声量、プロの違いをまざまざと感じさせられたひと時でした。そこいくと、自分はまだまだだと思い知らされたと同時に、やはり芸事は 奥が深いと改めて思い知らされた瞬間でもありました。同じ人間の口から発せられるのに何でこんなに違うのだろうとカックリした一時でもありました。
さっきまで関ジャニ∞のTheモーツアルト音楽王No1決定戦」という番組を見ていました。すッ、すッごいよみんな。特に最後の決勝、優勝者のもう少しで100点になろうかという点数、負けた高校生も自己ベスト、すごいよ。感動したー!!!でも、それ以上にフィナーレを飾った新妻聖子さんの歌唱、聴いている人をグイグイ引き込んでいく歌唱力、流石に一流のプロ、うらやましい限りです。
ここで、少し分析です。音程が85点前後なのに98、99点台になるということは加点の多さももちろんですが、表現力と抑揚の点数が高くないとあれだけの点数にはならないず、しかし、表現力は80点台以上獲得していたのですが、抑揚 は65点とかそんなに高くはなかったような気がします。いずれも圧巻の歌唱力、学ぶものがたくさんあった今日の放送、次回を楽しみに。
久しぶりに友人とカラオケボックスに行ってきました。ダムの精密採点で何曲か歌ってみました。音程は80から85、加点もある。だけど、課題である表現力と抑揚がな、な、なんと情けない。表現力はまだ60~70ぐらいあるけど、抑揚は48から55くらい、総合点にして92、93止まり、ここでもう10、20、高ければ95,96くらいはいけるのに、悔しい。抑揚をつけて歌っているつもりだけれど、低い。採点機で抑揚の点数を上げる方法、誰か知っていたら教えてくれ—!!!!
はじめまして!zorimuchijuniaと申します。この度はブログを開設しました。私は退職して、市のお手伝いをしながら、趣味のカラオケを楽しんでいます。このブログでは、カラオケ仲間とのことや、教室での練習の様子、大会での様子などを綴っていきたいと思います。記事は不定期に更新していくつもりです。全国のカラオケファンの皆さんと情報交換などしながら、すこしでも高みを目指そうと思っているので、気になった方は読者登録よろしくお願いします。
11年くらい前になりますか、初任校長で単身赴任したいわきから戻り、仕事が終わってから何か家内と二人で楽しめるものはないかと、公民館のサークルを探してみました。そこで、空いている火曜日にカラオケの教室があったので見学をしたら、やっていけそうだったので二人で入会しました。学生時代、バターを弾きフォークソングを歌っていたせいか、初めは声を張り上げるばかりで、よく先生に歌がうるさいと言われていました。そんな中、少しずつ歌らしくなっていき、現職ではちょっと参加しにくかった退職後、もういいか、と思いカラオケ大会に出場するようになりました。県大会は、3つのランクに分かれており、一番下のランクで優勝し、真ん中のクラスに変更し、数回上位入賞したので、いよいよ最上位に出場したのですが、これがとんでもない。「レベルが全然違う。」「お呼びでない」状態で、はや3年目。たかがカラオケ、されどカラオケ、物事は何をやっても奥が深い。半端な練習ではとても歯が立たない。思い知らされているこの頃です。