「人を引き寄せる記事を書く」
これの本質を理解しておくと
信号は青に変わり、前進できます。
タイトルは記事を読んでもらうための
重要なポイントとなりますが、
ここでは記事そのものの内容に着目して
書こうと思います。
人は常識的なことは好きではないが、
常識を読んで、常識に絞られて普通に
生きているのです。
だから、非常識のことに目が留まるのです。
「攻撃的な問題提起をして話題をさらう」
をして反論を巻き起こし、
人を引き寄せるという方法があります。
攻撃的な問題提起をするというのは
攻撃的な言葉遣いをするという意味
ではありません。
たとえば、
○○○が悪い、
○○○が間違っている、
○○○のせいだ...とか
相手に対して攻撃をする
ということではありません。
また、
お前、
奴ら、
じゃねぇか...とか
乱暴な言葉遣いをするということ
でもありません。
攻撃的な、乱暴な言葉遣いしていると
相手にかえて不愉快を与えてしまい
読む気にならない可能性があります。
だから、きちんと礼儀正しい言葉遣いを
する必要があります。
また、自分のことについて書いても
まず、あなたには興味を持つ人はいません。
だれもが興味を持つそうな社会的な話題で
あれば、まず見る確率が高いと思います。
では、どういうふうに問題提起をするか?
世の中の8割の人達が常識だと思っている
ことに反対の意見を言って、
反論を起こすということです。
そして、気を付けなければいけない
ことがあります。
それは、反対の意見に
ちゃんとした根拠があって、
筋の通った理由がなくてはいけません。
でないと、単に非常識を言っていることに
なり、逆にバカにされることに
なりかねません。
たとえば、
子供は学校行って勉強するのが常識です。
ここで、子供はみな学校行って
勉強しなくてもいいですよ!
というと一般の親には猛反発
されるに違いありません。
しかし、なぜ子供は学校行かなくても
いいのか、筋の通った理由と根拠をきちんと
示していれば別です。
それが、
子供は学校行かず将来的に自分に
プラスになるような好きなことをやっている
のであれば、わざわざ学校行く必要は
ありませんとか、
もしくは、
学校まで行かなくても家でインターネットを
使ってオンラインスクールで勉強できる時代
になっているからとか、
きちんとその根拠を述べる必要があると
思います。
そうすれば、反論していた側も気づかれたり
新しい発想に同感したりと興味を持つように
なると思います。
それから、記事をいかに分かりやすく
書くかが重要です。
読んでいる相手が、
理解して
納得して
記憶に刻んでいないと意味ありません。
この三つのどれかができないと
もの足りないということです。
長くなってしまいましたが、上記内容は
人を引き寄せる記事を書くための
基礎的な知識だと思います。
これを意識しながら書き続ける、
そうすればいつか成果が出ます。
ここまで読んで頂いた方に
成功を祈ります。
ありがとうございます。
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これは6/22のIBSのセミナーで講師達が
話していた内容から気づいた部分を
自分の理解でまとめたものです。
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