猿田彦の教え~量子力学的観点から考える「統合」について⑨
5次元意識に向かう理由。高次元の仲間たちが言うには、それは地球のアセンション(次元上昇or統合)に関係があるらしい。26,000年周期で地球はアセンションとディセンションを繰り返しているそうだ。統合と分離である。伝説などで語られるアトランティスやレムリアムーなどの超古代文明がかつて地球上に存在していた。そして約13,000年前にそれらの文明は滅亡した。滅亡に至った理由はいろいろありアトランティス系地球人やレムリア系地球人はカルマとして当時の悲しみを抱えていることが多い。しかし、何よりもその時点がディセンション(分離)のタイミングだったということが滅亡の一番の要因だという。なんとも色気のない理由が主要因だとはある意味感慨深い。そして現在はアセンションのタイミングを迎えているらしい。波動的に見ると、13,000年前と同じ波動にあるため当時と同じような出来事が起こっているそうだ。しかし、今後辿っていく経過は13,000年前とは異なる。13,000年前は高次元との繋がりが薄れ次第に思考優位になっていった。人と人との心の籠った交流に価値を見出せなくなり自己も他者も信頼することができなくなった。しかし、現在は13,000年前とは反対に統合に向かっている。思考優位だった世界に疑問を抱き始める人々も増えた。今現在を見ると、これまでのように思考優位な人々と高次元との繋がりを感じて生きている人とが分かれ始めた。そして、両者の開きは今後約15年間かけて大きくなっていく。2037年の地図を示しながら高次元の仲間たちはそういった。さすが二元性の星。「統合と分離」も立派な二元性だ。統合も分離もどちらが善でどちらが悪ということはない。ただ、そのような経験があるだけだ。この「統合と分離」という概念をも包含した概念が存在する。それが「進化」である。次回に続きます。参宮の宿 宿屋五十鈴楽天トラベル