復刻の『H』マーク
阪急でワンハンドル・マスコン運転台が導入されて今年で40周年だそうで、一番最初にワンハンドル・マスコン運転台が採用された車両が、先頭車だけ神戸線で今も現役活躍中。
その編成(6050F)に10/1から40周年を記念して特別なヘッドマークと、当時のワンハンドル・マスコン車にはシンボルマーク的に必ず付けられていた『H』マークが復刻 。
でも、撮影できる土休日には運用に入らずに車庫でお休みばかり。
駅や沿線での混乱を避ける為に、わざと土休日には運用に入れないようにしてるん違ゃうかと噂が出るくらい。
1枚も撮影できないまま、来春の期間終了を迎えてしまうん違ゃうかと思ってった矢先、昨日10/24(土)についに終日『普通』列車の運用に入りました。
運転室のすぐ後ろ、ドアとの間に付いてるのが『H』マーク。
三つ並んでる窓の真ん中の窓の下、旧社章も復刻されてます。
2発目は園田-塚口の某踏切で。
3発目は武庫之荘で流してみましたが、失敗。
もう少し顔が左に寄って、Hマークに合わせてるつもりやったのが、ヘッドマークに合っちゃてます。
上下をもっと思い切って切り捨てても良いのかも。
4発目は御影のSカーブ。
A票が目立つなぁ。。。
6発目は六甲-王子公園の鉄橋で。
7発目は、もう一度、武庫之荘で流してみましたが、やっぱり失敗。
8発目は日没が近いので、御影のホーム先端からエロ光狙い。
ところで、エロ光って、いつ頃から誰が言い出したのか。。。
因みに、ワンハンドル・マスコン運転台って、これです。
真ん中のT字型をしたハンドルがワンハンドル・マスコンで、中立位置より手前に引くと電車は加速し、奥へ倒すとブレーキが掛かります。写真のハンドル位置は、一番きついブレーキ、非常プレーキの位置です。
先頭の運転台ではなく、後部の運転台を撮ってるので、実際に非常ブレーキが掛かってるのではなく、リセット位置にハンドルが有ると思えば良いでしょうかね。
御影でエロ光を撮って、続行の電車で梅田に戻ると隣のホームに停まってました。
金曜日の夜にスマホで撮った似たような写真をフェイスブックに上げてますが、これは一眼で撮ったもの。
木曜日に計画有休を取らせてもらったので、実は木曜日も撮影してました。
この日は朝のラッシュ時間のみの運用で、かなり非効率的。
移動する時間もなさそうなので、武庫之荘でのみ撮影。
この時に初めて『H』マーク流しを試みてみましたが、先頭側は失敗。
後部側は何とか。
写真展と駅祭ティング
プロ鉄道写真家、清水薫さんの写真展「春夏秋冬『鉄路の季節』」に昨日行ってきました。
会場内の写真をどんどん撮って、SNSなので発信してもOKとの事でパシャパシャと撮らせてもらいました。
会場に入って、受付の向かい側に展示してあった志賀-蓬莱で撮られたこの写真、好きですねぇ。
昔、私もこのような絵をボンネットで撮りたくて、日の出時間が遅い冬至の頃に4004M狙いで、この場所に何度も通い詰めましたが、結局このようにキレイな朝日とボンネットのシルエットは撮れず終いでした。
この中央の下側の写真、私の地元近くの阪急京都線の桂川の鉄橋ですが、普通に撮ったのでは、このような絵は得られません。かなりの長玉を使って、手前にある道路橋(桂大橋)の橋脚の間をうまく抜かれてます。
氏の写真は9300系の特急でしたが、「京とれいん」で真似させてもらおうかなぁ。
私が会場に入ったタイミングがちょうど、ご本人によるギャラリー・トークをされてる時で、技法や構図に関する事で、なるほど~と、目からウロコ的な貴重なお話しを聞くことができました。
本日は改装工事を終えてキレイになった天王寺公園で行われた駅祭(えきさい)ティング2015に行ってきまして、阪急の『ワンハンドル・マスコン車導入40周年記念』関連のグッズをあれやこれやと購入。
JR西日本のブースを覗くと、トワイライトエクスプレスのTシャツを売ってたんで、これも購入。
後ろ側にエンブレム
前側は路線図
ステージでは、ホリプロの南田マネと久野アナ(タレントと、その担当マネによるトークショーって、冷静に考えると何かヘン)によるトークショーが有ったりしておりました。
あと、忘れちゃいけない。
阪急のFFコンビさんによる漫才?トークショー?いやPRか。でも笑わせてもらいました。
帰りに塚口へ寄り道して、TULLY'sコーヒーと阪急のコラボによる2300系のイラスト入りタンブラーを購入。





























































