PS3の騒音 -22ページ目

元ホスト2

暇だから昨日の続き(^-^)

入店して半年たちました。
前の記事でもありましたがお人好しホストです。
付け加えで口下手です。
人見知りのお人好しです。
まんまホストに向いてないよね…。

常連は当たり前ですが顔見知りなのでもちろん会話できます。

しかし僕には武器がありました。
顔と動きです。

会話が大事なこの世界ですがそれを補うくらい機敏に動きました。

前途の通り顔が良くても必ずしも人気がでないのです。
もちろん顔が良いにこしたことはないのですがオプションにすぎません。

店の役職は僕に客ができないのを不思議そうにしてました。

『〇〇!お前、毎日何してるの?キャッチさぼってるの?もっと頑張れよ!!』
視線が怖いです…。

この世界は結果が全て。
売り上げてるホストはもちろん皆頑張ってます。
でも中には何にもしなくても売れるラッキーBOYもいたのです。

僕の後に入ったホストがそうでした。
そのホストと比べられるのは正直嫌でした…。

劣等感におそわれます。

そんな僕に初めてお客さんがついたのが入店して半年ちょいくらいです。

新規の人でした。

ただ氷をいつものように華麗に交換してた時に『君!こっち来てよ!』

他のホストも座ってましたが意外に盛り上がってない席。

ホストに来る女性客は皆がいい人ではありません。

その新規のお客さんは気難しい人だったのです。

皆たじたじです。

売れっ子ホストはまだ出勤してきてません。

多分その新規のお客さんはお目当てのホストがいなくてイライラしていたのかもしれません。


新規の席は目をギラギラさせた下位~中位のホストがわんさかいるのでお人好しの僕はいつも空いてる席や常連の席にヘルプや雑用に撤してたのです。

そんな僕に気難しい新規の人は『座れ』と言いました。

もちろん断るわけがありません。

他のホストも譲るように座らせてくれました。
今思うと押し付けです。


お客さんの隣に座るといきなり焼酎をロックでつがれました。

新規にお出しするサービスボトルをいくら飲んでもお金にならないのですが僕は何回もロックを飲み続け(飲まされ)記憶がありません。

そのお客さんがいつ帰ったかわからないくらいベロベロの僕は気付いたら寮にいました。
酔いをさまそうと二日酔いでコンビニに行って財布をあけるとお金が増えてます…。

意味がわかりません。

寮に帰り代表に言うと
『お前覚えてないの?指名料だよ。初じゃん!良かったな。この調子で頑張れ。』

と激励。

ぼーぜんです。

ちょっとして先輩ホスト(僕の教育係)の人が帰ってきて経緯を聞くと
酔っ払った僕はかなり積極的になり新規のお客さんといい感じになり指名をもらったのだと。
お客さんが帰った後も普通に仕事してたけど終礼の時にぶっ倒れたとの事でした。

全く記憶がありませんでした。

すると先輩ホストは『いつもあのくらいおせおせでいけばいいじゃん。どうせ客いないんだし壊れろよ。』
『あっ!でも酔っ払ってもいいけどちゃんと掃除しろよ!名札なんだし』

ときつい激励。

喜びと反省です。

初指名をもらったので多めにみてもらったようです。
名札…僕がいた店では一定の売り上げのないホストは名札がつけられます。
名札のついたホストはそれだけでカッコよくありません。
マイナスですが早く名札を取りたいと思い頑張ります。
逆に名札じゃないホストは名札に戻るまいと頑張ります。


入店半年…長かったですがようやく初指名です。
そんな事で満足しちゃ駄目ですがかなり嬉しかったです。

指名されて初めてホストのスタートラインです。

お人好しで口下手のダメホストが一皮剥けそうになった出来事でした。

      つづく?

元ホスト

腰が痛い(ノд<。)゜。

今日は1日中横たわってます。

ワンピースの続き気になりますが出掛けられません(´Д`)

最近は腰痛落ち着いてたのにな。

別に隠すほどの事ではないし自慢する事でもないですが昔(3年前)ホストをやっておりました(o‘∀‘o)

映画や漫画、ゲームに家電とオタク道に入っちゃってる僕ですがとあるちょいと名の知れた店でNo.1だったりじゃなかったりの元ホストでございます。

ちょうどホストブームの時に絶好調中畑清です!状態でした(^-^)

ホストを始めたきっかけはズバリ!…なんとなく!

あの頃は彼女にも振られて自暴自棄になり貯金してたお金をギャンブル、ショッピング、遊びで使いまくっててアホな十代でした。

まぁまぁ顔も良かったんで(若気の至り)
No.1も簡単になれる!
簡単に金稼げるしやってみよ!みたいなかなり軽いアホでした。

とかろがです!

入店してから3ヶ月…お客さん0…指名もされた事ありません。
後から入ってきた人はどんどん客を作ります。

ホストになる前は女の子に苦労したことがありません。
ホストになってこんなに苦労するなんて…。
甘かったです…。
お客さん0とゆう事は雑用です。
ひたすら雑用をしました。
それから1ヶ月…お客さんは0ですが雑用をしまくってたおかげで動きが素早くなりました。
多分、店で1番くらいに動いてました。

見てる人は見てるんですねぇ(^-^)
『〇〇君の動きキレイだよね』と褒められるようになってきてました。

身長もまぁまぁ高いし細かったので(今は豚ですが…)華麗に見えたようです。
なんせ僕だけ汗だくだったからキラキラしてたのかも……汗がね(;^_^A 

ようやく常連の人から覚えられて好感ももたれてきました。

他のホストの指名客ですが好感をもたれてると後々良いこともあります。 

別にお客さんを取るわけじゃありません(^-^)

仕事(接客、ヘルプ)がしやすいのと新規のお客さんを紹介してもらいやすいからです☆

全然売れないホストでしたが楽しくなってきた時期でした。

仕事以外は他のホスト達はアフターやキャッチ、本業だったりダラダラ寝る人だったりとバラバラです。

僕には特に仲良いホストはいなかったしお客さんもいないし住んでる寮が店の代表の家だったので主に家事でした。 
代表の家なのでサボれません…
家事以外はキャッチをしてましたがそのキャッチが下手くそなのです(><)

ナンパしたことなかったし通りすがりの女性に声かけるなんて恥ずかしくてできません。

だからいつもつったってました。

そんなんでお客さんが出来るはずがありません…。

キャッチできても連絡とかとってるうちに仲良くなりすぎて店に呼ぶのを躊躇しちゃうダメホストだったのです(^o^;

お人好しすぎます。

今思うとホストに向いてなかったですね。

以上
ホスト時代初期のお話でした。
いつまでも売れないホストが初めてお客さんできたのとか初めてナンバー入りの話は続きが書きたくなったら書きましょう。
       つづく?

ワンピース2

只今熟読中のワンピース☆
31巻までいきました(^-^)

空島のクライマックス辺りですね(^m^)

ゴッド・エネルですね。

エネルの顔はいつみてもおもしろいね。

空の騎士 ガン・フォールがすきです(*^_^*)

ナミとかゾックゾックするね。
危険?

表紙?扉絵?ってゆうんですか?
そこのミニ物語が好きです。
今風に言ったらスピンオフ(;^_^
意外に本編にも関わったりするから見逃せません。

続きが楽しみです。


好きなものが『好き』と言える人になりたい-200905131042000.jpg


NARUTOの最新刊を買いました(^-^)
46巻(^-^) 
今回はだいぶ感動しました。
昨日は久しぶりに焼肉☆
うまかったぁ(´Д`)

肉最高!!