こんにちわ。
今日は僕がWeb業界に入ったきっかけを話そうと思います。
思えば、Webなんてものは昔の僕からしたら未知の世界でもあり、無知の世界でした。
興味も無ければ、パソコンも必要ないと思ってたのでインターネットすらしないし、Webでの買い物もしなければ、アフィリエイトやネットビジネスなんてもっての他でした。
そんなWebとは全く無縁の世界で高校時代は音楽に没頭していました。
友達と女の子にモテようぜ!って感じでバンドを組み、学園祭に出たり、LIVEをしたりなど。
あまり、前には出たがらない僕なので(だから名前も公表していませんw)LIVEなんてもんは恥ずかしい限りでしたが、それ以上に興奮と面白さ、一体感を求めていました。
なんや。この一体感はと。。
教師に好かれているような勉強好きな人間ではなかった僕なので、白い目で教師から見られている時期もありましたが、初LIVEの時、今まで白い目で見ていた大人たちがむっちゃ笑顔で良い顔してこっちを見ているんです。
なんやこれはと。。
そうか。今この空間は音楽という一つの世界で繋がっているんだと改めてビックリしたのを覚えてます。
それから、自分で音楽をやって飯を食うなんて大それたことはしようとは思っていなかったですが、音楽業界に何かしら携わりたいと思って、音楽ビジネスを学べる専門学校に進学しました。
非常に学校生活は充実していたと思います。
おかげでコネクションも友達もかなりたくさんできましたし。
そこで、プロモーション。宣伝するということを学びました。
いわゆる、CDを作って流通をかけて、メディアを使いプロモーションしていくというビジネスです。
そこで、学校でプロジェクトのリーダーを初めて任され、50人くらいの学生の指揮を担当させて頂きました。
その経験は今でも役だっていると自分では思っています。
友達などはいわゆるレコード会社に就職していく中で僕はふとインターンの募集でデザイン系の会社の募集要項を見つけました。
あれ。。
デザインおもろそうやな。。
その時、東京の某大手芸能プロダクションのマネージャー職で内定を貰っていた僕でしたが、そこを蹴り、デザイン業界に裸一つで入り込みました。
いわゆるファッション系のカタログや雑誌や広告物の制作をしている会社でした。
僕はデザインをそこで学び、半年後くらいにディレクターを任されました。
そこで初めて、ディレクションという仕事の面白さを知ったのです。
今思えば、音楽業界に入らず、デザイン業界に入った理由は物作りをしたいという欲求があったからかもしれません。
ディレクターとしてそれなりの経験を積んで、仕事も安定してきた1年目くらいでした。
急に会社が倒産したんです。
僕は経営や管理まで絡んでたわけではないので、知らなかったのですが業績がかなり落ち込んでいたらしく。。
急な解雇通知でした。
22歳の夏でした。
そうです。業績が落ち込んだ理由。
それはWebのシェアが拡大していき、グラフィックツールというもの自体のニーズが少なくなってきたからなんです。
それから、僕はあるWebのベンチャー企業に就職しました。
会社を潰れさせたWebの力を見てみたい。
逆に吸収して自分で利用してやろうと思ったからです。
さすがベンチャーです。従業員はグループ会社も合わせると200人くらいはいたと思いますが、入社して2ヶ月くらいでSEO部門での係長を任されましたw
ありえないですw
そこから22歳の若造がWeb業界で走り始めました。
そして、SEO、Webマーケティング、Web制作、インターネット集客。
一通りのことは身に付けました。
Webの仕組み、売れるホームページの作り方、ダイレクトレスポンスマーケティング。
特にDRM- ダイレクトレスポンスマーケティングとの出会いは衝撃的でした。
そうか。
これが売れる仕掛け方なのかと。
恐らく、僕はこのDRMに出会っていなかったら今も普通の制作会社でただサイトを作り、ただSEOをして、ただ集客して。を繰り返していたと思います。
人生の転機でした。
そして・・・
今24歳の若造が出資して下さる方々の元、本当の意味で価値のあるサイトというテーマを掲げ、付いてきてくれる仲間・パートナー様達と日々戦っております。
サイトを作って、はい終わり。
そんなことは死んでもやりたくない。
そこにアクセスが流れなければ何の意味もないし、さらに言えばアクセスが流れただけでは駄目
コンバージョンが生まれなければ何の意味もない。
売れるサイトをもっとより多くの経営者の方々に提供したい
全てはお客様の売上の為。
そして、それが自分たちの売上にも繋がる。
音楽も一緒だと思います。
曲作って、人呼んで、たくさんの人達に見てもらって初めて一つの音楽という時間を共有できる。そこで、一体感が生まれ、お客とバンドマンがWINWINになれる。
自分達だけ満足したら終わり。
相手を満足させないと何も意味がありません。
だから、僕は成果報酬型ランディングページという制作費用・集客費用0円というビジネスを作りました。
それは、売れるホームページ、お金を生み出すことができるサイトという物をたくさんの人達に伝えたいから。共有したいから。
そして、他の制作会社との差別化を図りたかったからです。
僕がお客だったら思います。
サイトを作りましょう。広告出しましょう。
予算用意して下さいじゃ納得できないですもん。
まだ効果が出ていないものに対しての投資。
よっぽどの実績や信頼がないと依頼するのは心が引けると思います。
だからこそ、効果がなかったらお金いりませんよ。
そう言いたいし、自信を持って僕は言います。
こんなこと言うと反感を買うかもしれませんが、Webで売上を上げる自信がない制作会社の方々には僕は正直負ける気がしません。
Webで世界を変えようなんてだいそれたこと思ってもいないし、そうしたいなんて思わない。
社会に貢献したいなんて思わない。
でも、僕はWebに出会って変わりました。
だからこそ思います。
Webでも音楽でも映画でも本でもデザインでも何でもそうです。
"世界を変えることはできないけど、世界の中心にいる自分自信は変わる、変えることができるんじゃないかって"
生きている以上、辛いことやしんどいこと。
逃げ出したいことや嫌になることってたくさんあると思います。
でも、その分おもろいことや充実できる"何か" 目標にできる何かや生きなければいけない理由ってあると思うんです。
死に急ぐんじゃなく僕はずっと生き急いでいたいです。
もっと何かできないか。
もっとおもろいことないか。
もっと自分に吸収できるものはないか。
もっと、もっと、もっと。
それが一時的な満足でも良い。
それが失敗したって良い。
ただ、常に走り続けていたい。
たまには回り道なんかしながら。
たまには戻ったりしながら。
そんな人生を歩んでいきたいと心から思います。
なんてことを思った今日この頃。
24歳の若造の独り言。
明日も一日頑張りますかー!!
あ・・・明日からお盆ですねw
ちなみに、弊社はバリバリ営業中です。。
うん。
このブログをこの記事を読んで頂いている皆さん。
あなたの夢は何ですか?
あなたの目的は何ですか?
目標は何ですか?
それを達成する為の自己投資や勉強や努力はしていますか?
一緒に走り続けましょう。
疲れたら休めばいいじゃないですか。
失敗したらもう一回立て直せばいいじゃないですか
世界はあなたのものなんだから。
今日は僕がWeb業界に入ったきっかけを話そうと思います。
思えば、Webなんてものは昔の僕からしたら未知の世界でもあり、無知の世界でした。
興味も無ければ、パソコンも必要ないと思ってたのでインターネットすらしないし、Webでの買い物もしなければ、アフィリエイトやネットビジネスなんてもっての他でした。
そんなWebとは全く無縁の世界で高校時代は音楽に没頭していました。
友達と女の子にモテようぜ!って感じでバンドを組み、学園祭に出たり、LIVEをしたりなど。
あまり、前には出たがらない僕なので(だから名前も公表していませんw)LIVEなんてもんは恥ずかしい限りでしたが、それ以上に興奮と面白さ、一体感を求めていました。
なんや。この一体感はと。。
教師に好かれているような勉強好きな人間ではなかった僕なので、白い目で教師から見られている時期もありましたが、初LIVEの時、今まで白い目で見ていた大人たちがむっちゃ笑顔で良い顔してこっちを見ているんです。
なんやこれはと。。
そうか。今この空間は音楽という一つの世界で繋がっているんだと改めてビックリしたのを覚えてます。
それから、自分で音楽をやって飯を食うなんて大それたことはしようとは思っていなかったですが、音楽業界に何かしら携わりたいと思って、音楽ビジネスを学べる専門学校に進学しました。
非常に学校生活は充実していたと思います。
おかげでコネクションも友達もかなりたくさんできましたし。
そこで、プロモーション。宣伝するということを学びました。
いわゆる、CDを作って流通をかけて、メディアを使いプロモーションしていくというビジネスです。
そこで、学校でプロジェクトのリーダーを初めて任され、50人くらいの学生の指揮を担当させて頂きました。
その経験は今でも役だっていると自分では思っています。
友達などはいわゆるレコード会社に就職していく中で僕はふとインターンの募集でデザイン系の会社の募集要項を見つけました。
あれ。。
デザインおもろそうやな。。
その時、東京の某大手芸能プロダクションのマネージャー職で内定を貰っていた僕でしたが、そこを蹴り、デザイン業界に裸一つで入り込みました。
いわゆるファッション系のカタログや雑誌や広告物の制作をしている会社でした。
僕はデザインをそこで学び、半年後くらいにディレクターを任されました。
そこで初めて、ディレクションという仕事の面白さを知ったのです。
今思えば、音楽業界に入らず、デザイン業界に入った理由は物作りをしたいという欲求があったからかもしれません。
ディレクターとしてそれなりの経験を積んで、仕事も安定してきた1年目くらいでした。
急に会社が倒産したんです。
僕は経営や管理まで絡んでたわけではないので、知らなかったのですが業績がかなり落ち込んでいたらしく。。
急な解雇通知でした。
22歳の夏でした。
そうです。業績が落ち込んだ理由。
それはWebのシェアが拡大していき、グラフィックツールというもの自体のニーズが少なくなってきたからなんです。
それから、僕はあるWebのベンチャー企業に就職しました。
会社を潰れさせたWebの力を見てみたい。
逆に吸収して自分で利用してやろうと思ったからです。
さすがベンチャーです。従業員はグループ会社も合わせると200人くらいはいたと思いますが、入社して2ヶ月くらいでSEO部門での係長を任されましたw
ありえないですw
そこから22歳の若造がWeb業界で走り始めました。
そして、SEO、Webマーケティング、Web制作、インターネット集客。
一通りのことは身に付けました。
Webの仕組み、売れるホームページの作り方、ダイレクトレスポンスマーケティング。
特にDRM- ダイレクトレスポンスマーケティングとの出会いは衝撃的でした。
そうか。
これが売れる仕掛け方なのかと。
恐らく、僕はこのDRMに出会っていなかったら今も普通の制作会社でただサイトを作り、ただSEOをして、ただ集客して。を繰り返していたと思います。
人生の転機でした。
そして・・・
今24歳の若造が出資して下さる方々の元、本当の意味で価値のあるサイトというテーマを掲げ、付いてきてくれる仲間・パートナー様達と日々戦っております。
サイトを作って、はい終わり。
そんなことは死んでもやりたくない。
そこにアクセスが流れなければ何の意味もないし、さらに言えばアクセスが流れただけでは駄目
コンバージョンが生まれなければ何の意味もない。
売れるサイトをもっとより多くの経営者の方々に提供したい
全てはお客様の売上の為。
そして、それが自分たちの売上にも繋がる。
音楽も一緒だと思います。
曲作って、人呼んで、たくさんの人達に見てもらって初めて一つの音楽という時間を共有できる。そこで、一体感が生まれ、お客とバンドマンがWINWINになれる。
自分達だけ満足したら終わり。
相手を満足させないと何も意味がありません。
だから、僕は成果報酬型ランディングページという制作費用・集客費用0円というビジネスを作りました。
それは、売れるホームページ、お金を生み出すことができるサイトという物をたくさんの人達に伝えたいから。共有したいから。
そして、他の制作会社との差別化を図りたかったからです。
僕がお客だったら思います。
サイトを作りましょう。広告出しましょう。
予算用意して下さいじゃ納得できないですもん。
まだ効果が出ていないものに対しての投資。
よっぽどの実績や信頼がないと依頼するのは心が引けると思います。
だからこそ、効果がなかったらお金いりませんよ。
そう言いたいし、自信を持って僕は言います。
こんなこと言うと反感を買うかもしれませんが、Webで売上を上げる自信がない制作会社の方々には僕は正直負ける気がしません。
Webで世界を変えようなんてだいそれたこと思ってもいないし、そうしたいなんて思わない。
社会に貢献したいなんて思わない。
でも、僕はWebに出会って変わりました。
だからこそ思います。
Webでも音楽でも映画でも本でもデザインでも何でもそうです。
"世界を変えることはできないけど、世界の中心にいる自分自信は変わる、変えることができるんじゃないかって"
生きている以上、辛いことやしんどいこと。
逃げ出したいことや嫌になることってたくさんあると思います。
でも、その分おもろいことや充実できる"何か" 目標にできる何かや生きなければいけない理由ってあると思うんです。
死に急ぐんじゃなく僕はずっと生き急いでいたいです。
もっと何かできないか。
もっとおもろいことないか。
もっと自分に吸収できるものはないか。
もっと、もっと、もっと。
それが一時的な満足でも良い。
それが失敗したって良い。
ただ、常に走り続けていたい。
たまには回り道なんかしながら。
たまには戻ったりしながら。
そんな人生を歩んでいきたいと心から思います。
なんてことを思った今日この頃。
24歳の若造の独り言。
明日も一日頑張りますかー!!
あ・・・明日からお盆ですねw
ちなみに、弊社はバリバリ営業中です。。
うん。
このブログをこの記事を読んで頂いている皆さん。
あなたの夢は何ですか?
あなたの目的は何ですか?
目標は何ですか?
それを達成する為の自己投資や勉強や努力はしていますか?
一緒に走り続けましょう。
疲れたら休めばいいじゃないですか。
失敗したらもう一回立て直せばいいじゃないですか
世界はあなたのものなんだから。





