【映画】オペラ座の怪人
「ファントム・オブ・オペラ」(・ω・)/
なかなか情熱的なパッケージ![]()
観た事なくても知っている「オペラ座の怪人」
「美女と野獣」や「ノートルダムの鐘」などは、この流れですね♪
1800年中期から1900年初頭が舞台背景・・・
私が生まれる60年~100年程前のパリは、まだこんな感じなのか!と驚きます
Σ(・ω・ノ)ノ!
1917年パリ オペラ座
栄華を極めたオペラ座は廃墟と化し・・・
そこでは、オペラ座から出てきた品々のオークションが行われていた・・・
回想シーンへと移り、物語はオペラ座の経営者が変わるところから話しは始まります
主人公である女性「クリスティーヌ」は脇役として舞台稽古に励む毎日・・・
しかし、新しい経営者の中に幼馴染の「ラウル」がいたのだ
「大勢の一人」でしかないクリスティーヌに気付かないラウル
だが運命の歯車は静かに動き始める・・・
この時点での、オペラ座の歌姫はワガママで
怪人であるファントムにも嫌われる程・・・
ファントムはクリスティーヌに歌を密かに教えていた
ファントムの嫌がらせで歌姫はご機嫌斜め
当日のオペラでは「歌わない」と、出演拒否!
そこで代役にクリスティーヌが起用され、オペラは大成功となる
皮肉だがファントムの思い通りとなったのだ
クリスティーヌの歌声にラウルも昔の記憶を思い出し
恋に落ちる
ラウルは早速クリスティーヌを食事に誘うが・・・
クリスティーヌを連れ去ってしまう・・・
ファントムもまたクリスティーヌを愛していたのだった
二人の想いに悩むクリスティーヌ・・・
しかし、ラウルの情熱にファントムとの決別を誓う
「私が君に歌を教えたのに、その歌で恋した男を選ぶのか!」
復讐鬼と化したファントムは、「終焉のオペラ」を書き上げ
再び皆の前に姿を現した・・・そう・・・仮面舞踏会の日に
ファントムが書いたオペラを演じることで、ファントムに騙されていると思わせて
逆にファントムを捕まえる事となってゆく・・・
( ̄Д ̄;;フ~
これ・・・映画ですか?(笑
最後まで観て思ったのですが・・・
「ミュージカル」と表現した方が適切ですかね
オペラでもない、ミュージカル!
台詞の殆どが歌になっています!その辺りはオペラも一緒ですが・・・
とにかく、映画と思って観た私は・・・
途中でアキました(爆≧(´▽`)≦
一回止めて、タバコ吸いました゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○
もし・・・オペラに興味がある方には、この映画よりも
カストラート
この映画をおススメします( ´艸`)
こっちの映画を観た方が、オペラが好きになるでしょう![]()
今回の作品評価
★★★☆☆☆☆☆☆☆
良く映像化した!という点で加点
対象年齢が13未満な感じですので、子供に芸術への感性を養わせるには良いと思います♪
(・ω・)/
思い出話・・・
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