Gacktも大好きガンダム♪
今度のアルバムは、ズバリ!GANDUMです![]()
それでは、ブリティッシュ作戦の説明です♪
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ブリティッシュ作戦、通称「一週間戦争」とは?
宇宙を拠点とするジオン軍は、資源が少ないため、短期決戦を仕掛けざるおえなかった・・・
極秘裏に開発されていた「モビルスーツ」(二足歩行戦闘ロボット)
準備万端での決戦に挑むが、それだけでは地球連邦軍の数を圧倒することが出来ない!
そこで、地球連邦政府の拠点が有るとされる、南米ジャブローを一気に叩くこととなる。
しかし、まだジオン軍のモビルスーツ(以下MS)は、単体での大気圏突入は不可能であるために違う考えが考慮される・・・
それは、連邦側に立ち、ジオン軍に敵対していたL4のサイド2の第8号コロニー(アイランド・イフィッシュ)の占拠、及びジャブローへの降下!
所謂「コロニー落し」と言う作戦だった。
独立を宣言した翌日、1月4日には作戦が実行される。
初期のガンダムでは語られないが、この作戦に毒ガスが使用される。
コロニー内に毒ガスを注入して住民を虐殺するという暴挙に打って出たのだ。
サイド3に拠点を持つジオン軍は、最初にサイド1を攻撃、続いてサイド2、サイド4を攻撃しコレを占拠、鎮圧した。
毒殺による大量殺戮されたサイド2の第8号コロニーは、核パルスエンジンを装着後、ジャブローに落下させる軌道に投入された・・・
ジャブロー落下軌道図
むろん、この作戦を知った地球連邦軍は総力を挙げてコレを向かい打つことになる・・・
しかし、ジオン軍の新兵器MSの力は絶大で、次々に餌食にされてしまうのだった・・・

この時、「シャア・アズナブル」は単身で、連邦軍の戦艦サラミスを5隻も撃沈させ・・・
「赤い彗星のシャア」と称され、連邦軍から恐れられることとなる
ここもテストにでます(笑
しかし!量で上回る連邦軍の必死の抵抗が続くが・・・
抵抗むなしく、コロニーは地球落下水域を突破!
地球の引力に引き込まれて行くのだった・・・
これが、オープニングのコロニー落下の真相です( ´艸`)
だが!
連邦軍の抵抗はけして無駄ではなかった・・・
宇宙空間での激しい戦闘で劣化していたコロニーは、アラビア上空で崩壊してしまう。
コロニー前半部はオーストラリアのシドニーへ落下、他の部分も飛散して各地に被害をもたらしたが、ジャブローの直撃は免れたのだった。
飛散した部分は、シベリア・北米・パリに落下、パリは崩壊している。
この「コロニー落し」の威力は、広島原発の300万発分であり、事実、オーストラリアは国土の16%を消失してしまうのだった・・・
この作戦の開始から終了まで1月4日~1月10日までの約一週間の戦いをブリティッシュ作戦、一週間戦争と呼ぶこととなる。
ジオン軍にとっては、本作戦は「失敗」という結果になっている。
しかし、与えた被害は決して失敗とは言えないだろう・・・
更に、この戦いで名を上げる兵士が両軍に数多く現れる。
その内の一組を紹介しよう。
ブリティッシュ作戦中に、連邦軍最高司令官でもあるレビンを捕虜として捕獲することに成功した、凄腕のパイロットだ!
通称「黒い三連星」と言われた「ガイア・マッシュ・オルテガ」の3名である。
機動戦士ガンダムでは、リックドムという重厚感のあるMSに搭乗して出てくる。
あ!間違えた![]()
こっちでした![]()

左から、オルテガ・ガイア・マッシュの順である。
一週間戦争では、ザクと呼ばれるジオン軍のMSで戦場を駆け巡っている。













