2019/12/18の日経新聞。

長女の有紀は「きつ音」のある子だったのね😳
と、26歳になる娘にきつ音の症状があることを初めて認識。

そうだったんだ!
繰り返し「あ、あ、ありがとう」とか、しばらく声が出ない「…ありがとう」とか、コレはきつ音の症状だったのね。

プラダーウイリー症候群という、染色体に欠損のある障がいを持って生まれてきたから、全ての発達が遅くて、言葉も遅くて、だから、言葉もスムーズではないのだと単純に思っていたけれど、コレは「きつ音」の症状だったのだ!

治療対象、障がい認定の対象だったのね💦
ビックリなんですけど😅

有紀が焦って話したり、緊張すると、この症状が出てしまうので、有紀が話しやすいように、最後まで話をゆっくり聞くことをいつも意識していた。

この記事に書いてある「きつ音が出ても最後まで聞き、話し手が安心感を持てるように配慮する」

これって、人との会話の基本だと思うけど…?
って、偉そうに書いてる私は、きっと有紀に育ててもらったのだとしみじみ思う😊