バレー・テニス中心のスポーツブログ -17ページ目

バレー・テニス中心のスポーツブログ

男女バレー・テニス等のスポーツ、ダイエットを記載します

ようやく北中米の予選もプレーオフのみとなり、北中米6位以外の北中米出場5チームが決まりました。

■2014世界バレー女子予選(イタリア・バーリ)

※北中米6位(プールC)は6/2~のプレーオフで最終決定?のようです。

日本は、北中米予選で出場権を獲得したキューバ、プエルトリコがプールDへ。やはり中国はもちろん、ベルギーがダークホース的な存在。

時間がある時にベルギー、アゼルバイジャンについて調べてみます。

■2014モントルーバレーマスターズ(スイス・モントルー)

いよいよ開幕したモントルー大会。今年はブラジル、アメリカ、中国、ドミニカ、ドイツと結構主力選手が出場しており、新規の選手を試す大会というより、世界バレーまで4か月しかないので、チーム作りを早くから開始しているように見えます。しかしバレーにしては天井が異常に低いこの体育館。圧迫感ありありです。

ロシアも若手主体とは言え、代表選手クラスはたくさんいるので、完全にB代表は日本だけではないかと思うくらい。ただ初日3試合をざっと見ましたが、どの国もナショナルチームでの初戦ということもあり、ミスが多いです。

注目は、ほぼA代表の中国とドイツではないでしょうか。実力的にはブラジル、アメリカ、中国がセミファイナルに上がりそうですが、日本がどうこの3強に食い込んでいけるかどうか。

[プールA]
・ブラジル 3-0 スイス(25-13、25-20、25-13)
  Wigger10, Unternahrer8, Granvorka5;
  Carolina13, Gabriela10, Monique7, Adenizia5
  Natalia5

・中国 3-2 ロシア(25-22, 23-25, 16-25, 25-18, 15-9)
  朱亭19, ソシュンライ15, ケイジャクキ14, Yang Zhou 13,
  楊クンセイ10
  Malykh25, Kutiukova18, Shlyakovaya12, Shcherban10

[プールB]
・アメリカ 3-1 ドイツ(22-25, 25-20, 25-23, 25-22)
  Adams20, Hill16, Robinson15, Nwanebu10
  Kozuch18, Karg14, Furst12, Brinker8

[アメリカ]

WSヒル、MBパオリーニと昨季の主力クラスが出場。アメリカの強さは誰が出てもテンポの速さが変わらず、バンチリードのブロックシステムもしっかりしていること。これが本当に凄いと思います。

いかに意識統一され、フィジカルが充実しているチームかがわかります。ほぼフルメンバーのドイツを一蹴した試合と言ってもいいと思います。こういう選手層が厚く、誰が出てもプレーの質が落ちないチームを目指したい全日本女子です。

ただまだ試合経験が少ない選手も多く、ミスが多いのが現状。ミスをプラスに試合の流れを引き寄せたいです。

アメリカやブラジルのブロックの良さは、一見MBの貢献度が高そうに見えますけど、サイドアタッカーの基準の作り方や幅寄せでのプレッシャーの掛け方などが非常に素晴らしいので、総合的にブロックが良くなる。

サイド1枚でも十分に幅を使い、ブロック能力を発揮するのがブラジル、アメリカのブロックだと感じます。

[ドイツ]

今回のジョバンニ監督は勝に来てるんでしょうか。セッターはアピッツなものの、他の選手はほぼA代表。フュルスト、ブリンカー、コズーフとお馴染みのメンバーです。

相変わらずサーブはいいですが、レセプション含めたディフェンスが課題。ただ以前より攻撃のテンポが速くなって、ワクフバンク仕様になってきた気がしました。ドイツには勝ちたいですね。予選最終日の試合ですが、サーブで崩し、きっちりと規律に従ったディフェンス体系を強いていれば、勝てる相手だと思います。

[ブラジル]

ブラジルも主力を量産。Sリンス、WSナタリア、MBキャロル、OPモニーク、WSギャビイ、MBアデニジア、Lブライト。と申し分ないメンバー構成。でもこのメンバーだと身長は180㎝くらいで、日本女子と変わらない。

それでも強さを発揮でき、ブロックも量産できる。ブラジルの選手は個人力がしっかりとしたチームで、更にチームとしてどういう動き、役割をすればいいのか十二分にわかっている大人のチーム。

特に20歳のギャビイ。ギマラエス監督の娘ですが、176㎝なのに、あれだけの高い打点でのスパイク、コース打ち分け、相手との駆け引き、ブロックの基準など素晴らしい。日本人のお手本のような選手です。こういう選手を見て、何が違うのか?何をすればいいのか?を学んでほしいです。

後はブロックの横移動がとにかく速い。日頃から即決、即断の修正を身につけているので、日頃の行動からブラジルチームは違うように思えます。この低身長のブラジルが今大会でどういう活躍を見せるのかが楽しみです。特に世界一の高身長チームの中国とどうなるか?楽しみです。

[中国]

中国は朱亭、楊クンセイ、ケイジャクキ、ソシュンライなど主力が出ているものの、本当にディフェンスが弱い。ブロックシステムもバラバラなので、画像のように意図がわからない陣形になってます。

昔のようなディグからのAパス速攻などは夢の夢。欧州型のチームになっているのがちょっと残念。高さとパワーのチームとして世界に挑んでいます。今や世界一の高さ、身長を誇る中国ですが、ミスが多く隙がある中国なので、サーブで徹底的に崩し、何とか朱亭の強打をディフェンスすれば勝算も出てくると思います。


ようやく日本戦、初戦の相手はアメリカ。強いですが、現メンバーならばミスも多い。自分たちからミスをせずに地道にしっかりとチームプレーをしていれば、勝算はあると考えます。

自分も全くどういうチームになるのかがわからないので、相手国はもっとわからないと思います。おそらく知らない名前の選手ばかりではないかと。ただパオリーニが日立にいたので、ある程度情報は入ってるかもしれません。ただどういうスタメンになるかはわからないだろうなと。

楽しみです、応援しましょう!

モントルーライスト情報は、こちら

※よく言われるんですが、自分はバボッター関連とは全く関係ありません。誤解しないようお願いします。ここは単なる素人ブログです。気にしないで、バレーを楽しみましょう!

記事を読まれたら、下記2系統にブログ応援クリックお願いしますm(_ _)m クリックだけです
にほんブログ村 その他スポーツブログ バレーボールへ