ラッキ~ウッキ~!
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天国 台湾

台北に行ってきた。

第一の目的は友人に会う事。考えてみたら、もう30年くらいの付き合いだった。

なんかしらの縁があるのだろう、本当に偶然にも私と友人は、同じ業界の仕事をしている。

お互い、仕事じゃなくて職場に不満タラタラ。国境を越えてないみたいに、一緒にご飯を食べながら、普通におしゃべりをする。

それが、いい。

時間があれば、一緒に遠出もしたいけれど、台湾と日本の正月休みは違うから仕方がない。

また機会があったら、一緒に鹿港でも行きたいなぁ。

 

一人の時間に、故宮博物院やら、お寺に行って、神頼みを沢山してきた。

叶えてもらって、お礼参りをするまでが、狙い。そうしたら、また台湾に行かなくちゃならない口実ができるから。

 

しかし、兎に角、円安が酷すぎる。

台湾の物価も、もちろん上がっている。それに加えての円安。

今まで値段を気にせずに買っていたものが、考えてからじゃないと買えなくなった。

考えて買わないものもあった。

いい加減にしてほしい。

そして、台湾の政治に馬鹿が口を出すな。

状況を悪くしてどうする?何にも分かってない馬鹿めが。

 

コロナ禍の前は、年越しを台湾でする事が多かった。

でも色々状況が変わってしまった。自分も他の環境も。

 

でも、やっぱり台湾は私の天国の一つ。

行くと、帰りたくなくなる。

“また行きてぇ~!”

素人がターゲットのドッキリに引っかかって、テレビ放映された話

渋谷にあった学校に通っていた。

ある日、いつもの通り、授業が終わって駅に向かって友達と歩いていた。交差点で信号が赤だから、止まろうとしいた。

 

すると、友達の左側から一人、私の右側から一人、いかにもアッチ系の服装、強面の男が出てきて、抜かれた。

でも、交差点は赤。

その二人の肩と肩どうしがドーンとぶつかり合い、私たちの前で、二人が揉め始めた。

「テメー、今ぶつかったろ?」「あぁ?お前がぶつかってきたんだろぅ?」「なんだコノヤロー」

「やるかー?」「おぅ、やろーじゃねーか」って。

友達と、目を見合わせて、”どうしようぅ。。。。”って。

 

そうしたら、その二人の男が、「じゃぁ~んけ~んぽ~ん」って、じゃんけんをし始めた。

 

私たち、ポケ~っと眺めた。

 

じゃんけんが終わった途端、一人の男が私たちの所に来て、「〇〇テレビのXXっていう番組です。今撮らせてもらってました。

まだ時期はわかりませんが、放映してもいいですか?」と。

私たち二人、よくわからず、「はぁ」って。そして二人の強面が、「騙してごめんなさいねぇ」と。

 

その後、学校に行ったら、同じ学校の、知らない生徒から「昨日、テレビ出てましたよね?」と声を掛けられた。

何のことか理解できずにオロオロしたら、「ドッキリ」って言われて、その日の事を思い出せた。

そして同じ日、近所の子供からも、同じ事を言われた。

全く忘れていた。

 

テレビって、すごいんだなぁと思った次第。

セーターの思い出

高校生の時、行っていた高校の最寄り駅から高校までの通学路、学校からすぐの所にドラッグストアがあった。

ある一時期、その店舗の前に、武田鉄矢の顔が等身大の実写で、身体はイラストで実際より小さいっていう作りの立て看板があった。

身体はセーターを着ているイラストで、そのセーターは、茶色と黄色のボーダー柄だった。

その高校は、私服がOKだった。

 

ある日、気付いてしまった。同じクラスの女子生徒が着ていたセーターが、その鉄矢のセーターと同じなのを!

面白かったから、皆に言った。皆で笑って、その子をからかった。

「鉄矢とペアルック」「鉄矢セーター」「鉄矢だ」等と。。。

 

皆、鉄矢の事好きじゃなかったしなぁ。

その子、そのセーターを着てくることは、2度となかった。

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